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エメロンクリームリンス

髪をしなやかに、つやとうるおいをあたえるクリームタイプのリンスで1970年に発売され高い支持を得た。「ふりむかないで、おねがいだから」のCMも多くの女性の話題を呼び、女性の髪のおしゃれと、リンス市場の拡大に貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ソフトインワンシャンプー

リンス性能を備えたリンス不要のシャンプーとして発売され、ヘアケアを大切にしつつ、利便性、合理性を望む女性に支持を得た。アニオン活性剤にカチオン、カチオン化ポリマー、油分を効果的に組み合わせて、髪にしっかりと吸着させ髪をしなやかにすることに成功した。

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小林富次郎 傅

ライオン株式会社の創業者である小林富次郎は、1891年に小林富次郎商店を創業した。本書は、小林富次郎の幼少期から始まり、苦難に満ちた創業期、事業の成功期、欧米漫遊、クリスチャンとしての信仰生活、慈善事業や家庭生活などの創業者の生涯をまとめた書籍である。

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啓発教育用資料「洗濯の仕方」

農村の衛生思想の普及が重要な時期であり、1925年から全国購買農業協同組合連合会を通じて、洗濯講習会を実施した。1928年には、東京府立第一高等女学校の家入たけ子教諭に執筆をお願いして「洗濯のしおり」という小冊子を作成した。当初は農村婦人会に配布するためのものだったが、評判がよく、「洗濯の仕方」と改題され昭和初期の衛生思想の普及、洗濯の普及に大きな役割を果たした。

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啓発教育用資料「標準家庭洗濯法」

1930年代は、スフのよい洗濯方法が開発されていない時代であった。ライオン洗濯科学研究所は、水に濡れると弱いスフの洗濯方法を普及させることが重要と考えて「標準家庭洗濯法」を開発作成し、全国で講習会を実施した。3年間で講習会の実施回数600回、聴講者10万人という記録が残っている。又この資料は、女子諸学校の教材に採用、広く利用された。

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啓発教育資料「新興織物撰集」

1930年代は、衣類の整理整頓、洗濯の仕方についての普及が重要とされており、女子学校衣類整理教育に貢献するために「新興織物撰集」を作成し刊行した。当時の日本の家政学の最高の先生方の知見を結集し、我が国の主な繊維製品、50種類を取上げ、それぞれのサンプルについての解説、保存方法、取扱、整理、洗濯の方法を記述した標本である。

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洗浄剤関連の啓発教育用資料「生活科学シリーズ」

1960年〜1970年代の高度成長時代にかけて、衣類用、住居用、台所用、身体用などの多くの洗浄用商品が発売された。洗浄剤や繊維の知識、商品の使い方、安全性や環境問題に至るまで、消費者の立場にたって解かりやすく、10巻にまとめて生活科学シリーズとして編集した。学校教育関係、消費者センターなど広く利用されている。

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洗浄剤関連の啓発普及活動用16mm映画

1960年代の高度成長時代における、啓発普及活動用映画で文部省選定を受け、全国の講演会や、一般向けの貸出を行った。洗浄剤の基礎理論、洗浄の評価方法、台所の衛生問題、安全性、環境問題などの内容が含まれている。1.「さわやかな日々のために—洗濯にも科学の目を—」、2.「清潔な暮らしのために」、3.「暮らしの知恵—清潔な食生活のために」の3巻がある。

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石鹸型打機(ジョンス式ダブルスタンパー)

1960年代は、ラインの大量生産化が推進され、型打機はシングルスタンパーから約1.5倍の能力アップが図れるダブルスタンパーに変わっていった。その時に導入されたのが佐藤鐵工所製の型打機、ジョンス式ダブルスタンパーで現在も稼動中である。

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化粧石鹸 軟包装機

当時石鹸包装の主流であった軽包装から、少しオシャレな軟包装への転換期であった1972年に導入された、イタリア製の包装機である。特にギフト製品の包装に活躍した。

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