「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (17001-17010/26828)    次の10件

コンビネーションプレス

大型プレス加工ラインにおけるプレス作業サイクルを短縮して、生産速度が向上することを追求された結果、タンデムラインからトランスファプレスに移行した時期、大物部品の深絞りの際、トランスファプレスだけで限度がある場合に専用のダブルアクションプレスと組合せたコンビネーションプレスが開発された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


サーボモータ式タレットパンチプレス

世界で初めてサーボモータによるラム駆動方式を採用したタレットパンチプレス。フライホイールとクラッチによる方式や油圧シリンダーを用いた方式に比べ、ラム速度、すなわちパンチ金型による打ち抜き速度や位置を正確に制御できるため、高精度加工と高速加工の両立をはかることができる。また待機時の消費電力が殆ど必要ない省エネルギーであることや油圧作動油を使用しなくてよい点など、好環境型のマシンとなった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


花王石鹸

初代長瀬富郎が花王を創業した1887年当時は、新時代の製品として化粧石鹸が普及し始めていたが、輸入ブランド品に比べて国産品は品質が大幅に劣っていた。このため、初代長瀬富郎は、高品質の化粧石鹸を消費者にお届けするという志をたて、さまざまな研究を重ねた上でついに本格的なブランド製品の高級化粧石鹸、「花王石鹸」を創製し、1890年に新発売した。「花王石鹸」は、わが国のその後の生活の向上に大きく貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


花王石鹸ホワイト

1970年に花王から新発売された「花王石鹸ホワイト」は、従来からのバッチ方式による油脂の鹸化法に代えて、高純度の脂肪酸を用いて連続中和するという、新しい製造方法によってつくられるようになった化粧石鹸である。「花王石鹸ホワイト」は、生地が純白である上に、均一ですぐれた品質を有し、従来の化粧石鹸のイメージを一新した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ビオレU

「ビオレU」は、従来の石鹸とは違う中性のモノアルキルホスフェートを主成分とした全身洗浄料(ボディーシャンプー)で、1984年に花王から新発売された。「ビオレU」は肌の自然なうるおいを損なわずに、汚れだけをすっきり落とすので、ふろあがりの全身の素肌はしっとりしながらも、しかもさっぱりする。泡立ち、泡ぎれのいずれも、抜群である。「ビオレU」は、石鹸に代わる入浴やシャワーの新しい習慣をつくった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ピュアホイップソープ

「ピュアホイップソープ」は、従来のように石鹸素地であるニートソープを加工してつくるのではなく、石鹸の“泡”をそのまま固めてつくった化粧石鹸で、2000年に花王から新発売された。石鹸の“泡”をそのまま固めてつくってあることから泡立ちがすばやく、また“泡”で皮ふの表面だけを洗浄するため石鹸カスが肌に残らず、皮ふがつっぱることもない。型崩れしにくく、おろしたての香りが続くという特徴も有している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


花王粉せんたく

家庭用合成洗剤が“ソープレスソープ”(=石鹸でない石鹸)とうたわれていた当時、この分野において、1951年にわが国で先頭をきって花王から発売された製品が「花王粉せんたく」である。この家庭用合成洗剤「花王粉せんたく」は、衣類を洗濯石鹸で洗うという当時の洗濯の概念を大きく変えた。「花王粉せんたく」は、2年後の1953年には組成を改良し、名称も「ワンダフル」に改称された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ワンダフル

家庭用合成洗剤が“ソープレスソープ”(=石鹸でない石鹸)とうたわれていた当時、花王はこの分野において、1951年にわが国で先頭をきって「花王粉せんたく」という名称の製品を発売した。そして、この製品の組成を改良し、名称も改称して2年後の1953年に花王が新発売した家庭用合成洗剤が「ワンダフル」である。わが国ではこの頃から洗濯機が普及し始めたこともあり、「ワンダフル」は一般家庭に広く普及していった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ザブ

1960年は洗濯石鹸から合成洗剤への移行が本格化した年であるが、当時、食生活の変化によって油性の汚れが増えてきたことを受けて、同年に花王が新発売した、油性の汚れをきれいにスッキリ落とす純白の粒状合成洗剤が「ザブ」である。「ザブ」は、石油化学工業の発展によって石油系原料が安く安定して供給されるようになってきたことを背景にした純石油系の洗剤で、わが国における合成洗剤の一層の普及に大きく貢献した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


液体ニュービーズ

戦後に登場した一般衣料用合成洗剤としては、当初は粉末洗剤に限られていたが、1964年になって、花王が液体洗剤である「液体ニュービーズ」を新発売した。「液体ニュービーズ」は、洗浄力そのものがすぐれている上に、粉末洗剤に比べて、カサばることがなく、また固まったり吸湿したりしないので保管が便利なほか、冷水にも瞬時にムラなく溶けることから、非常に使いやすいなどという特徴を有していた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (17001-17010/26828)    次の10件