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MX型デスクシステム

「MX型デスクシステム」は本格的な情報化社会の到来に向けてOA機器の配線機能を組み込んだ執務用デスクとして1989年に当社より発売。天板後部に、本格的な配線ダクトを設け増加するOA機器の配線に柔軟に対応したデスクシステムとして発売から14年たった現在も基本的なスペックは変わる事なく、主力商品として発売中のロングライフ商品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


インテグレーテッドパネルシステム

「インテグレーテッドパネルシステム」は高強度のパネルシステムである。コアをスチールの表面材(厚さt0.5mm/t0.4mm)ではさんで接着した剛性の高い一体パネルを高強度の連結方式で連結している。このパネルシステムにブラケットで天板を取付け、中間脚のないデスクも実現した。

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プランニングタイル

一般オフィスで用いるフリーアクセスフロア(二重床)として、国内で最初に発売したもの。現在のように多量の配線ではなく、数本程度のケーブルを収容して、オフィス床面をすっきりさせることを意図した商品。樹脂成形品のベースとタイルカーペットを一体にして、当時、Pタイル一辺倒であった、オフィス環境の向上を目指した。

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ミュージアムケース

「ミュージアムケース」は、文化財や美術品など展示物の鑑賞のための展示性能と、展示物を保護するための保存性能の両面を追求し、博物館や美術館向けの本格的展示ケースとして1988年5月当社がメーカーとして初めて規格化した。特にそれまでの内装工事の一貫としての造作家具的ケースや、一般陳列用ショーケースの改造型では極めて困難であった安定的保存性能の構築を実現した技術は、現在の当社展示ケースのベースになっている。

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移動観覧席

1981年に輸入により始まった椅子付き・電動の移動観覧席はその後国産化を経て日本独自の発達を遂げ、世界に例のない屋外用電動移動観覧席や、赤外線誘導による制御装置などを生み出した。1999年に発売されたエルテックチェアーは折畳み構造でありながら劇場用椅子並みの質感と座り心地を備え、移動観覧席の導入範囲を広げて各種ホールの運営効率を向上させた。

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USACデスコン

「デスコン」は、OA機器とオフィス環境の融合をコンセプトに、事務机にコンピュータを組み込んだ初のワークステーションである。天板部分に15インチのプラズマディスプレイ、中央引出しにキーボードとマウス、袖引き出し部にCPUを装備。ディスプレイはボタン1つでせり上り、中央引き出しは開けるとそのままキーボード台として使用できる、画期的な製品である。

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メカ式ベンダー(プレスブレーキ)

1950年代の初めに製造されたメカベンダーである。折り曲げから抜きものまでの作業に広く使われた。油圧プレスブレーキより、より強い剛性を持ち、現在も使用されている機械である。

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PUNCHING PRESS(ポンチング プレス)

1951年頃より製造されたポンチング・プレス機である。スクエアシャーとともに日本各地の需要家に愛された商品。当商品をモデルに同様のポンチング・プレスが作られる様になる。

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SQUARING SHEARS(スケアーシャー)

1951年より製造し、我国の戦後の経済復興に寄与した初期スケアーシャーである。我国の復興期に、需要家からの要望を受け改良につぐ改良を重ねて次世代のスケアーシャーの原型を成す製品である。今でも、地方の需要家の中には、本機を使用されている方も有る。

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GAP SHEARS(ギャップ シャー)

板幅に関係なく、送り切りにて切断可能。特に、当モデルは、厚板専用のシャーである。すでに生産は中止され、国内ではほとんど見なくなったギャップシャーである。

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