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アメノミクス950IIシリーズ

国内業界で初めて事務用チェアで背座クッションの布張り地を接着無し、交換可能なローバックからハイバックへの変更もクッション交換だけで背シェルの交換は不要とした設計。事務用チェアの環境対応商品の先駆けとなる。

情報所有館 : 国立科学博物館 


学生机1型

戦後、学校の児童机・イスは木製であった。これは昭和前期の児童の体格を基に作られたもので児童の体位向上にマッチしなくなり成長時の健康維持促進に重大な影響を与えた。そこで、画期的なスチール製の学童机・イスを製作した。使いやすく軽く丈夫で、教室中明るくなったと大変喜んでいただいた。その後JIS規格の見本となった学生机1型は、まさに、学童机・イスの国産第1号といえる。

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折りたたみイスA型

戦後、学校の体育館が新築ブームになっていたが、当時の学校のイスと言えば木製のイスで特に収納に問題が生じていた。そこで当社の前身(自転車の製造メーカー)は、それまでに培ったパイプの加工技術(フレームの蝋付け溶接・曲げ加工・プレス加工)や雨降り泥水の中でも錆びにくい表面処理の技術(鍍金・塗装)を駆使して、折りたたみのパイプイス“折りたたみイスA型”を開発した。

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トレニア

折りたたみのパイプイスを開発し、発売したところ爆発的に売れた。それは、会議室や研修室でも需要が高まり必然的にテーブルも必要となり、パテントを取得した折畳式の会議テーブル“トレニア”を開発した。これがまたまた大ヒットをして、海外の輸出商品にまで大きく成長した。

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昭和初期の大阪平野町界隈

昭和8年から10年頃の大阪平野町界隈における年頭風景や、当社の前身、福井商店の初荷風景のビデオ。時間は約10分間。

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おかげさまで200年

本誌は当社創業200周年にあたり、200年にわたる当社の歩みと特に社会の関わりを写真、図版、イラストを中心として社史の写真版として編集されたものである。

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ビジネスウォール

金属製の保管庫としてはファイリングキャビネット等の単体置きの什器を並べていたが、上部に引違いや扉付きのユニットを配置し、下部にラテラルキャビネットを配置、それぞれのユニットを連結して天井までの隙間を上部カバーでふさぎ、壁面収納家具のジャンルを開拓。現在当社のビジネスウォールN型に至る原型シリーズ。途中、扉部分にホワイトボードをスライドできるスライドボードを追加(省スペースに大きな板面を利用でき普及した。)

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ビジネスウォール・Aタイプ

「ビジネスウォールAタイプ」は快適なオフィス空間を目指したシステム収納家具である。扉のパネル面にルーバー加工をほどこし、スチールの冷たさを解消すると共に、内部に吸音材をいれて吸音性能を持たせている。また、背面は壁面間仕切と同じ外観とし内部空間を利用して配線スペースにも考慮。当時OAフロアが普及してきた時期ともニーズがマッチした当社のシステム収納家具の代表的シリーズ。

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学習机/ロングランデスク(くるくるメカ)

「ロングランデスク(くるくるメカ)」は、子供の成長に合わせてデスクの高さを、無段階に調整できる学習机として1982年に当社が初めて発売。それまでの高さ調節は固定ねじ式の有段方式が大半であり、子供の力で高さ調節は簡単にできなかった。くるくるメカはクランクレバーとねじの組合わせにより子供の力で自由な位置に高さが調整でき、人間工学的にも子供にやさしい学習机として一大ブームを呼んだ商品である。

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事務用回転イス 150シリーズ

社会全体の環境への関心が高まり始めた90年代初めに、事務用回転イスとしては業界で初めてエコマークの認定を受けた商品である。上張り地が汚れた際には交換ができる様、ロングライフを意識し、部材交換が容易な設計を行った。また、必要機能を絞り込んだシンプルな仕様でありながら快適な座り心地を実現すると同時に、部材点数および使用材料も最小限に留めている。この商品が業界のエコ商品に対するきっかけを作った。

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