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オフィスのカラー化に合わせ、カラーデスクにコーディネイト可能な事務用椅子「2113ZZ型」を1969年に発表。事務用椅子としては初めて多色化を実現。また一般執務用の椅子としては初めて座面に布張りを採用した。これらは近代オフィスにふさわしいデザインとオフィスのカラー革命に大きく貢献し、人気商品の一つとなった。
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オフィスの収納家具に「モジュール」の思想を導入。システム収納家具「42型」として1976年に発表。当時、書庫・キャビネット・ロッカー等の収納家具は、奥行・幅・高さのサイズが異なるため、組み合わせが非常に困難であった。「42型」は、奥行きをすべて450ミリに統一し、高さも規格化することにより単なる収納家具ではなく、美しい間仕切りや壁面として使用が可能となりオフィス収納の考え方を変革した。
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1976年に発表された高密度な収納と省スペースを実現した鋼製収納家具。後方の固定収納棚と左右に移動する前面の収納棚から構成されており、従来の固定棚に比較し大幅な収納効率と省スペースが可能になった。充分な面積が得がたい日本のオフィスにおいて、オフィスの収納物が増加、書類があふれるなか、人気商品の一つとして普及した。
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オフィス内にパーソナルコンピュータが導入され、画面に向かって作業するケースが増加するに従い、VDT作業に適した椅子へのニーズが高まった。「27型」事務用椅子は人間工学の研究結果を全面的に採用し、座面の高さ、背の上下・角度調整などをすべて可能としたエルゴノミックチェア国産第1号。五本脚やプラスチック素材の採用、デザインへの配慮など今日の事務用椅子へ発展する要素を全て備えていた。1980年発売。
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1996年にオフィス家具で初めて「異硬度モールドクッション製造技術」を使用し生産された事務用椅子。人間工学的な分析の結果、背・座ともに均一の硬度ではなく、しっかりとしたサポートが必要な部分にはハードな弾性、ゆったりと受け止める事が必要な部分にはソフトな弾性とクッションの硬さを部分的に変えることによって理想的な座り心地を実現した。
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人間工学的に優れた機能とコストパフォーマンスを実現し1986年に発売された初の普及型エルゴノミックチェア。新素材であったエンジニアリングプラスチックを脚・肘に採用し軽量化と美しいスタイリングを実現。また、背・座の生産方法でも表皮のクッション部であるウレタンを同時に成型する画期的な技術を確立、この量産技術によって張り工程における生産性が飛躍的に向上した。
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1984年に発売されたオフィスオートメーション機器対応の鋼製事務用机。1980年代に入ってOA機器が急速に普及。電話も一人一台が当たり前になり、大量の配線コードがオフィス内にあふれる様になった。それらの解決策としてデスクに電源や配線処理機能、余長コードの処理機能を持たせた初期のOA対応事務用机。
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業界で初めて環境に配慮し、製品の回収時に天板の基板であるスチール部と表面のメラミン化粧板を容易に剥離することを可能にした事務用机。従来、回収時に廃棄するしかなかった事務用机の天板を、再度メラミン化粧板を張ることにより再利用を可能とした。また、剥離したメラミン化粧板も再度プラスチック部品の材料として活用が可能となった。2000年より発売開始。
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日本初のトルクコンバータ式オートマチック車。1957年5月の第4回全日本モーターショーでデビューした。当初は商用車としてバンタイプであったが、1959年にはスポーツモデルの「ツーリング」を発売(写真のもの)。1960年までに約250台生産。
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戦後初の国産飛行機「N-52」は朝日新聞社より軽飛行機の製造を依頼され製作したもので、その飛行機は朝日新聞社が主宰する日本学生航空連盟に寄贈された。設計は岡村製作所の山名正夫と日本大学の木村秀政教授を中心に行われた。エンジンはアメリカ製で4気筒65馬力。
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