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鋼製書架

鋼製書架・シェルビング。1.B5からコンピュータファイルサイズ迄の書籍・ファイルを収納。2.病院向けとして、カルテ・レントゲンフィルムも収納可能。3.磁気テープ・カートリッジケースも収納可能。4.単式から複式又横連結により増連も可能。5.書架を移動台車に積載する事により、移動ラックへの転用も可能とし、収納効率を考慮した製品。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ハンドル式移動ラック

ハンドル式移動ラック。ハンドルを軽く回転させるだけで、左右いずれの方向にもスムーズに移動できる。書類や資料を出し入れする時だけレール上を移動させるので、固定棚に比べて約2倍のスペース効率が可能である。B5、B4、A4、A3、磁気テープ、カートリッジ、カルテ、レントゲンフィルムなどの用途に応じた収納が可能である。

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並行式移動ラック

並行式移動ラック。壁面スペースを有効に無駄なく使え、ラックを前後に配列し、固定棚2台と移動棚1台より何連でも可能である。移動棚は良質のベアリングを取り付けてあるので、左右に軽く動き後列の書類も楽に出し入れできる。

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手動式移動ラック

手動式移動ラック。固定棚に比べて収納量を向上させた製品で、手動(引手)により左右に棚が移動する。また、衣類を傷つけないように配慮した引手が表面に出ないスッキリとしたデザインが特徴である。B5、B4、A4、A3、磁気テープ、カートリッジ、カルテ、レントゲンフィルムなどの用途に応じた収納が可能である。

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鋼製事務用椅子(駐留軍向け)

戦後、米駐留軍から米軍向けのスチール家具の仕様にて受注し量産した初期の椅子。当時日本国内ではスチール家具はほとんど普及しておらず、米国からの輸入であったが、1950年に始まった朝鮮戦争をきっかけにした米軍特需により国内調達となり、米軍の厳しい仕様書に基づき家具を製作し納入した。米軍に納入したスチール家具は好評で引き続き量産され、日本人になじみのなかったスチール家具が徐々に浸透してきた。

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鋼製事務用椅子「2113型」

1953年に標準品として、はじめて座板と背板にスチールを採用した普及型事務用椅子。背もたれ部分がベンディングする機能をつけたデザインは米軍規格にあわせ、色は軍用らしくグレー一色のみ。

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鋼製事務用机「32型」

1953年に生産を開始したオールスチール製の両袖机。一般事務用はグレー色であったが、上級幹部用に木目の塗装をほどこし、天板表面は木目のメラミン化粧板。従来の木製オフィス家具に代わって徐々にスチール家具が普及しだした。

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鋼製事務用椅子「2118型」

日本の事務用椅子の原点とも言われるスチール製の椅子。座わり心地のよい椅子づくりをめざすために人間工学をとりいれ、日本人の体格にあわせた事務用椅子の第一号。以降日本のオフィスに広く採用され、最初のロングセラー商品となった。色は、当時の米軍家具と同じグレーで座面にはビニールレザーを使用。発売は1961年。

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鋼製事務用机「37型」

従来の木製家具中心のオフィスに代わって急速に普及しだしたスチール家具の原型とも言われる普及型の事務用机。戦後の驚異的な復興をとげた日本においてオフィスの事務用机のスタンダードとなった。丸みを帯びたデザインと使いやすさ、品質の均一性や、引出の耐久性などスチール製家具ならではの特長で、オフィス用の木製机を淘汰した。1961年より量産化を確立し、以降ロングセラーとなるヒット商品となった。

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鋼製事務用机「33型」

グレー1色だったオフィス家具も、1970年に入りテレビも白黒からカラーへと移行していくと同時期に家具にもカラーコーディネーションの思想が入り始めた。この流れを受け、1969年に業界初のカラーデスク「33型」を発表。角ばったキュービックスタイルが特徴で天板3色、本体4色の組合せで自由に色を選択することができるようになった。

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