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無薬品型純水製造装置

従来の純水製造装置はイオン交換樹脂を利用する方式で、その再生には酸・アルカリを利用していた。一方、近年開発されたEDIは電気再生式で薬品が不要という特徴が有る。この度当社で開発したD2EDIは従来型に比べシリカ、炭酸の除去率を高くすることができ、製造水の純度向上が可能となり、超純水を容易に製造できるユニットの提供が可能となった。

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ユニホールポンプ

ユニホールポンプは道路下埋設型の下水輸送ポンプユニットであり、組立マンホールに水中ポンプを組合せたマンホールポンプの草分けの製品である。自然流下方式で残された地域の汚水圧送などに効果を上げ、昭和58年の販売開始以来、小規模下水道の普及に貢献した。平成7年頃、FRP製組立式予旋回槽の採用で水面の浮遊物の吸込み性能を飛躍的に向上させ、遠隔監視により維持管理性が向上し普及に拍車がかかった。

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全水位全速運転ポンプ

全水位全速運転ポンプは、豪雨時にポンプ場に雨水が急激に流入する前に、吸込水位が低い状態でも全速で運転を行うことができ(気中運転)、雨水流入時に迅速に排水に切り替えできる画期的な雨水排水用ポンプである。1990年に科学技術庁・注目発明、下水道事業団・民間開発技術審査等多くの評価を受けた。都市部を始め、全国各地で浸水災害対策施設に採用されている。(2005年6月現在194台の実績)

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緊急排水ポンプ車

緊急排水ポンプ車は、浸水被害現場で排水作業を行い、被害軽減を図る特殊車両である。1998年の関東、東北の洪水時に活躍したことにより有効性が認められ、その年からの3年間で国土交通省から約180台の排水ポンプ車が発注され、全国各地に配備された。写真は排水能力が毎分60トンのものであり、口径400mmのアルミ製ポンプを2台搭載し、トラックのエンジンを動力とした電力を使用している。

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横型ポンプゲート

ポンプda・門は、ゲートとポンプを組み合わせた、浸水対策用排水ポンプ設備である。既存の自然流下水路に設置するため、従来型排水機場のようなバイパス水路、機場スペースが不要で、施設用地や土木構造物が著しく縮小でき、コスト縮減に絶大な効果を発揮する。ポンプゲートとしては横軸ポンプを国内で初めて採用・製品化し、バランス性や操作性を向上させ、その後のポンプゲートの基本形となった。

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減速機内蔵型立軸ポンプ

減蔵くんは、吐出エルボ内に直交軸減速機を内蔵した立軸・軸斜流ポンプであり、省スペース、コスト縮減に有効である。ポンプの軸方向を立軸から横軸に変えることができ、また原動機の設置位置を低くできるため、建屋の高さを高くすることなく、既設の横軸ポンプを立軸ポンプに更新することが可能となった。また、減速機を内蔵しているため、冷却性能と遮音効果が高くなっている。

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直胴型遠心脱水機

直胴型遠心脱水機は、ボウル形状を直胴型排出部を隙間構造とし、含水率が最も低い汚泥のみを排出する機構を採用することで、従来のデカンタ型遠心脱水機に比べ、脱水性能を大幅に向上させた新型遠心脱水機である。本機は従来機に比べ、同一運転条件で脱水汚泥含水率を3~5%低下させることが可能。また、従来機と同等の汚泥含水率でよい場合は、低薬注運転や遠心効果を下げた低動力運転も可能である。

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インライン型水車

ラインパワーは、地球温暖化対策に貢献し、クリーンなエネルギーを生む小水力発電用インライン型水車である。発電機を内蔵させることにより、低コストと省スペースを実現した。浄水場の残圧利用など、比較的低落差の水力利用に有効である。2003年2月から埼玉県の浄水場フィールド試験機を運用、岸和田市、さいたま市、東京都などに実績がある。

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ベルト型ろ過濃縮機

ベルト型ろ過濃縮機は、金属製メッシュベルトを用いてろ過・濃縮を行う新しいタイプの低動力型の機械濃縮機である。下水処理より発生する余剰汚泥、初沈汚泥、混合汚泥を処理対象とし、供給汚泥に0.3%程度の高分子凝集剤を添加、低速で回転するベルト上に供給することで、約20~30秒間の短時間で濃縮汚泥濃度4%以上、固形物回収率95%以上の高い濃縮性能を安定して実現する。

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膜型メタン発酵システム

生ごみや食品廃棄物からバイオガスを取り出すシステム。独自開発の液中膜を導入する事により、メタン発酵槽内のメタン菌を高濃度に濃縮・維持することで設備の大幅な小型化、低コスト化を達成すると共に、膜分離により発酵阻害物質(アンモニア等)を除去することで、システムの安定性も大幅に向上。平成15年度新エネルギー機器の部の経済産業大臣賞受賞。平成17年現在、汚泥再生処理センター、自治体、食品工場向けに6施設が稼動中。

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