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収集された容器包装廃棄物をリサイクルプラザ(再資源化施設)に受入れて選別装置へ供給する受入供給設備に、世界で初めて自動倉庫方式を用いた施設。従来の「ピックアンドクレーン」と比べて、ビンが割れずに受入れられ、住民は缶・ビン・ペットボトルの3種類を別々に分別せずに済み、一つの袋に入れて出せば良いため分別の手間が軽減される。
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国内で初めて、一般家庭から排出される可燃ごみ中の生こみを対象とした、バイオガス化設備の実証施設である。得られたバイオガスからメタンガスを分離精製して、これを圧縮天然ガス自動車の燃料として用いるのも国内初の試みである。
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当社は耐蝕ポンプのパイオニアとしてPVC製ケミカルポンプを開発した。TS形ポンプは当社が開発した耐蝕ポンプで、ケーシング・インペラにはPVC・HTPVCを、シャフト・軸封部にはそれぞれ耐熱、耐摩耗性に優れたカーボン・チタン・ハステロイ等耐蝕金属を採用し、それまで金属製ポンプでは不可能だった酸・アルカリ溶液の長期的に安定した移送を可能にしたポンプである。
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当社では、まだ「公害」という言葉すら無かった昭和33年頃より労働環境衛生の改善の為に各種化学プロセスや下水処理場から発生する有害ガス除去に取組んできた。この間、絶え間無い研究・改良・開発により、耐蝕性に優れたプラスチック(PVC・FRP)を主材料とし薬液洗浄方式や活性炭吸着方式の各種方式を駆使した様々な排ガス処理装置を世に送り出して来た。
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当社は耐蝕送風機のパイオニアとして数多くの製品を開発した。その中でも、FRP製ターボファンFTF-III形はケーシング・インペラに優秀な耐蝕性を持つFRPを、軸受部にメンテナンスが容易なオイル潤滑式軸受をそれぞれ採用する事で長期間の安定した運転を可能にした。又最新の強度解析技術の導入により大幅な性能の向上(耐蝕送風機としては画期的な全圧効率約80%)を実現し、CO2削減も図っている。
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酸化塔を別置とせず、吸収塔内で酸化を行なった、商業機として世界初の同時酸化排煙脱硫装置で、その後の同時酸化方式の流れを作った。優れた気液接触効率を誇り、高い脱硫、除じん性能と低い消費動力を実現した。
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新たに開発した優れた菌体保持能力を有する円筒型不織布担体(バイオファイナー担体)を使用した、固定床型の生物処理装置。微生物を高濃度に保持でき、曝気槽が小さくなる。また、汚泥発生量が極めて少なく、目詰まりが発生しないため逆洗操作が不要。バイオファイナー担体は、軽量でハンドリングが容易なため、既設曝気槽の処理能力向上にも利用可能。
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千代田の2段凝集沈殿処理法は、石灰焚火力発電所からの排水に含まれる有害微量成分、フッ素及びホウ素を処理するシステムである。第一工程でフッ素、第二工程でホウ素を凝集沈殿により除去する。消石灰法とAl系化合物の機能を合わせもった処理システムで、過剰なCo添加やAl添加が不要であり、汚泥発生量が少なく薬剤費も低減され、効率良くフッ素、ホウ素を除去できる特徴を持つ。
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円筒型不織布担体(バイオファイナー®N担体)を使用した、窒素除去システム。窒素規制強化に対して、BOD処理用の既設活性汚泥曝気槽の容積を変えずに簡単な改造で、BODと窒素の除去を可能にした。
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新規に開発した高性能な脱硫触媒を使用した排煙脱硫装置。触媒の再生なしで連続運転ができ、従来の排煙脱硫方式と比較し、大幅な建設費、運転費の削減が可能となった。副生品の希硫酸はそのまま利用したり、高品質な石膏や硫安などの製品を製造することができる。
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