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立形NC旋盤

多品種少量生産のスタイルに先駆け、必要なときに、必要なものを、必要なだけ生産できる合理的、効率的なFAシステム対応機として発売。“くし刃形タレット”という独創的な方法により、生産性、加工精度の高さ、段取り替えの合理化を図った。当時のFAシステムブームに乗り、10年間に渡りユーザーの支持を受けた。

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汎用数値制御ボール盤

弊社初の記念すべき量産数制御ボール盤である。本格的な高剛性箱型構造ベッド、コラム、主軸頭を採用し、後にこの構造が立形マシニングセンタの基本形となった。Z軸制御は高価な数値制御ではなく、リミットスイッチによる電気制御とした。タップ加工の戻りは高速にすること、ドリル加工の長い切粉対策として送りを断続的に制御するなどの工夫がされた。

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碌々ボール盤一号機(枝型ボール盤)

この枝型ボール盤はアメリカで習得した技術をもとに国産化に成功したものである。このボール盤がおそらくわが国の工作機械の外国技術導入第一号であったと思われる。これは画期的な出来事であったと思われる。また、この枝型ボール盤は、ボール盤の標準的な形となり、近年まで製作された。

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数値制御方式テープコントロール自動ボール盤

弊社のNC第一号である。現在のファナック当時の富士通と共同で開発し、山梨大学に納入した。数値制御によるボール盤では我国の第一号機ではないかと推測する。翌年には小径微細加工機の原点となる数値制御PCB穴開機SS-55へと発展した。

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IDF型ダイレクトフィルター

ベルトフィルターとして、純国産第1号機の連続真空ろ過機。独創的な機構を随所に採用し、運転維持管理の大幅な向上を実現したことにより、あらゆる分野で採用され、これまでに3000台以上の納入実績がある。

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ISD型ラースタフィルター

全室同時開閉板、全室単独ろ布走行方式の採用により、高効率脱水を可能にした全自動フィルタープレス。1972年の開発以来、現在までに1000台以上の納入実績がある。

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圧入式外筒回転型スクリュープレス

圧入圧力一定制御による汚泥の加圧供給と画期的な外筒回転スクリーン機構により、能力の向上を図った連続加圧脱水機。1990年の開発以来、省エネ・コンパクトにより、国内外において環境に配慮した次世代型高性能脱水機の評価を得ている。平成13年度優秀省エネルギー機器日本機械工業連合会会長賞を受賞。

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脱硝触媒

世界初の大形油焚用脱硝装置:1979年に中国電力株式会社下松発電所3号機(出力70万kw)に納入された、世界初の大形油焚脱硝装置である。

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オゾン室内殺菌装置

空気中の酸素と電気によって製造されるオゾンガスを用いて、室内を殺菌する装置である。オゾンガスでは初めて殺菌装置としての薬事承認を取得した。オゾンガス室内殺菌装置は、従来の殺菌手段と比較して、前処理・後処理が不要、低ランニングコストという利点があり、発売以来病院や介護福祉の分野で利用されている。

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無熱蒸溜水製造装置

日本初のイオン交換樹脂を用いて、エネルギーを使わず蒸溜水と同質の水を得る装置を開発。

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