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電気・油圧パルスモータと代数演算方式の2つの技術を基本に開発された日本で最初の連続切削用オープンNC。機械からのフィードバックが不要であり、これ以降日本ではオープンループが主流になった。
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電気パルスモータの精度と、油圧モータのパワーを併せ持つモータ。入力パルス信号の数と周波数で回転角度と回転速度を正確に制御でき、他のサーボ機構と比較して工作機械との結合および調整が極めて容易であったため、NC工作機械の普及に大いに貢献した。
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高速高精度でネジ穴加工ができるNC工作機械。主軸一回転につきネジ山一ピッチのシンクロ送りを実現した業界初の機種。(1)XYZ軸とアームレスATCを装備、(2)全軸ACサーボモータを搭載、(3)対話型プログラム方式。部品加工の穴開・タップ工程の生産性を飛躍的に向上させた機種。
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航空・宇宙・電子関連部品、金型などの超高速高能率高品位加工を目的に開発。工作機械業界の超高速機の先駆者となった立型マシニングセンタ。特に、新開発の巻線切換方式ビルトインモータによる2万、オプションの3万、4万回転主軸は、アルミの超高速加工に威力を発揮。新開発NCによる高速加工時の高精度化との相乗効果で、従来比3倍以上の加工効率向上を実現。当時困難とされていた焼入鋼切削も、この機械で実現可能となった
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横形を主体としたマシニングセンタの導入期に開発された、立形マシニングセンタは日本のみならず世界の工作機械業界のパイオニアとなった。横形に比べて低価格を可能にしたことを背景に、立形マシニングセンタに適した加工部品は航空機や電子部品をはじめ精密金型加工など広範囲な分野に渡ることが顕在化した。これらのニーズに応えるべく邁進した結果、不動の地位を築くと共に、世界における日本の工作機械業界発展に貢献。
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ミクロマンは日本で最初の自動定寸プログラム制御自動立フライス盤で、生産現場の省力化革新に旋風を巻き起こした。特徴として前後、左右、上下の3方向に0.02mm以内の高精度停止を可能にし、主軸回転数や送り速度の変換をプログラム制御する事である。多種少量精密部品の高精度加工や従来の手動機に比べて3~5倍生産性向上して、省力化革新の基盤を築くと共に、次期数値制御工作機械化への橋渡し的役割を果たした。
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当社発展の原動力になった高速精密旋盤。会社設立後、10年目より工作機械の製造を開始し、2年後の1960年から輸出を開始する。国内では後発メーカーながら、海外において高い評価を得たことが、発展の礎となった。NC旋盤が開発されてからも、長い間生産が続けられ、超ロングセラーの機械となった。
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当社が初めて開発したNC(数値制御)付旋盤。当時はNCが別置タイプだった。当時は各メーカーが自社内にNCスクールを開講し、ユーザー社員を呼び寄せて学習させる事が流行したが、当社は機械と共に自社の若い社員を国内・海外のユーザー工場に派遣して、長期出張指導をすると共にユーザーニーズを集める努力をした。
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本体とNC装置とが一体となった機電一体型のコンパクトなライン化対応機。9年間に渡り約2500台の販売を達成。当社のNC旋盤のベースとなり、現在もSLシリーズとして基本設計が受け継がれている。ブロックビルトタイプで各種周辺機器を取りつけることにより自動化ラインに容易に対応することが可となった。
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1981年に立形マシニングセンタを発表後時代のニーズであったコストパフォーマンスの高いコンパクトな立形マシニングセンタとして開発。1984年に発表後、爆発的な販売を記録し、8年間で4700台を達成した。このコンパクトでコストパフォーマンスの高いマシニングセンタが、業界標準となり、他社も同様な製品の開発を始めるに至った。
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