「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (16611-16620/26828) 次の10件 ![]()

海外技術の摂取に積極的に取組み、フランスのベルチェ社との技術提携により、NC付立型研削盤を導入した。これにより加工・組立ともにサブミクロンの精度を実現する技能を体得し、その後のNC機の精度・性能の向上に役立てた。テーブルサイズ1Mから2Mまでのシリーズとなっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

TM2シリーズをさらにパワフル・ハイスピード・ヘビィーデューディーをコンセプトにOMegaシリーズとしてモデルチェンジする。旋削外径・テーブル回転力と回転速度・切削力などの基本性能の大幅な向上と切屑・切削液の飛散を防止した環境対策及び液晶表示やインバータ制御油圧ユニットをはじめとする多くの省エネ対策を付加。立旋盤・ターニングセンタともテーブルサイズ0.9Mから2.5Mまでのシリーズとなっている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:大正時代の初期、小型旋盤では評判の高かった、セバスチャン社(米)の機械をモデルに改良を加え製品化した普及型旋盤。当時の市場ニーズを先取りし、中空主軸は太短く剛性を持たせ、刃物台はタレット型の便利さを備え、高速度鋼工具の全盛時(周速:10~30m/min)、2千台を生産販売したベストセラー機。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

「ものづくり」の理念:1924年、29年作成の大隈鐵工所製品カタログが保存されている。その冒頭には、メーカーとしての責任、品質に対する気概、そして自社技術や製品に対する自信・愛着が躍動している。そこには、ものづくりへの情熱、哲学とも言うべき物言への処し方、人材や顧客への考え方などが明示されており、今でも立派に通用する教訓といえる。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:1940年、政府の発令した「総動員試験研究命令」により製作されたもの。ランジス社(米)の研削盤をモデルに製品化し、1945年までに500台を生産販売したベストセラー機で、戦後の研削盤生産の基礎となった機種。円筒研削以外に内面・平面研削もでき、手動と自動トラバース(油圧)の切り換えが可能。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:1943年、政府の試作命令により航空機部品の高精度・高速加工に取組む戦時形旋盤を試作する過程で開発された基礎技術で、当時としては画期的な精度を実現した。その後も実験・改良が重ねられ、戦後は研削盤にも搭載され、鏡面加工が可能な「大隈式非真円平軸受」として現在も生産されている。1958年、「第5回大河内記念技術賞」を受賞。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:1958年、それまでのイメージを一新する性能と操作性を持ったラジアルボール盤を開発した。高い剛性を有し、治具ボーラなみの精密穴開け加工と高速加工を実現し、作業中に次の切削条件のプリセットが可能な生産性の高い機械で、高度成長の時代ニーズに応えて、3千台を超える製品を市場に供給した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:超硬合金刃具普及を先取りする戦略機として開発し、世界水準を超える旋盤に育成、以来3万台を超える生産台数に達している。主軸々受は、従来のスベリ軸受に代えコロガリ軸受による三点支持方式を採用し、高精度・高速重切削の実現を可能にした。メートル・ウィットネジの切換えをレバー1本で操作可能な先進的な機構を採用。1966年全国発明表彰通産大臣賞受賞。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:国内で唯一、工作機械メーカーが開発した数値制御装置。主な特長は「絶対位置検出装置」、「クローズド・ループ方式」の採用であり、その技術的な先見性は画期的なもので、その後この方式は他電機メーカーにも採用され、数値制御装置の発展に大きく寄与した技術である。1973年、「特許庁長官奨励賞」受賞。1974年、発明協会「発明賞」受賞。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

技術の革新や変化に顕著な役割:国産初の量産型コンピュータライズドNC(CNC)。当時最速レベルの演算性能を達成した専用ミニコンピュータを内蔵した革新的な製品である。CNCは制御のすべてをコンピュータプログラムで処理することにより仕様変更や機能追加が容易に行なえ、NC機能の飛躍的な発展を可能とした。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()