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陽極損失60Wの空冷5極管で、船舶無線機用の中型送信管です。P160の改良管。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:1.1A。傍熱型酸化物塗布陰極(Oxide Coated Cathode)。陽極損失(Anode Dissipation):60W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:135mm、最大部直径:42mmφ。
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陽極損失60Wの空冷5極管で、船舶無線機用の中型送信管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:1.25A。傍熱型酸化物塗布陰極(Oxide Coated Cathode)。陽極損失(Anode Dissipation):60W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:135mm、最大部直径:52mmφ。
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陽極損失60Wの空冷5極管で、船舶無線機用の中型送信管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:1.25A。酸化被膜塗布(Oxide Coated Cathode)。陽極損失(Anode Dissipation):60W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:135mm、最大部直径:50mmφ。
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陽極損失125Wの空冷5極管で、船舶用無線機用の中型送信管す。P560の改良管。陰極(Filament) 電圧:10V、電流:3.25A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):125W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:167mm、最大部直径:67mmφ。
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陽極損失420Wの空冷5極管で、船舶用無線装置用の大型送信管です。陰極(Filament) 電圧:12V、電流:10A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):420W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:230mm、最大部直径:123mmφ。
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陽極損失600Wの空冷5極管で、船舶用無線装置用の大型送信管です。陰極(Filament) 電圧:10V、電流:3.25A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):600W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:310mm、最大部直径:160mmφ。
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陽極損失600Wの空冷5極管で、中出力送信機用の真空管です。陰極(Filament) 電圧:12V、電流:20A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):600W。周波数(Frequency):20MHz。外形寸法 全長:300mm、最大部直径:150mmφ。
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陽極損失300Wの空冷5極管で、中出力送信機用の真空管です。陰極(Filament) 電圧:10V、電流:10A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):300W。周波数(Frequency):20MHz。外形寸法 全長:300mm、最大部直径:150mmφ。
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陽極損失12Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:0.75A。傍熱型酸化物陰極(Oxide Coated Cathode)。陽極損失(Anode Dissipation):12W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:140mm、最大部直径:52mmφ。
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ドイツ テレフンケン社と技術協力し、RS287をモデルにP130を1940年に完成、さらにその性能を向上させた改良型である。陽極損失30Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:0.9A。傍熱型酸化物被膜陰極(Oxide Coated Cathode)。陽極損失(Anode Dissipation):30W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:150mm、最大部直径:52mmφ。
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陽極損失50Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:1.25A。傍熱型酸化物被膜陰極(Oxide Coated Cathode)。陽極損失(Anode Dissipation):50W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:150mm、最大部直径:52mmφ。
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ドイツ テレフンケン社と技術協力し、RS337をモデルにP210を1940年に完成、さらにその性能を向上させた改良型です。陽極損失125Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:2.75A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):125W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:160mm、最大部直径:62mmφ。
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陽極損失230Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Heater) 電圧:12V、電流:4.25A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):230W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:140mm、最大部直径:52mmφ。
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ドイツ テレフンケン社と技術協力し、RS384をモデルにP256を1939年に完成、1946年これを改良したP250を発表、さらに出力などを向上させた「P250A」を完成した。陽極損失420Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Filament) 電圧:12V、電流:8.5A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):420W。周波数(Frequency):25MHz。外形寸法 全長:230mm、最大部直径:123mmφ。
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テレフンケンと技術提携で開発した真空管です。陽極損失420Wの空冷5極管で、船舶用送信機用の終段増幅管です。陰極(Filament) 電圧:12V、電流:8.5A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):420W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:275mm、最大部直径:100mmφ。
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陽極損失600Wの空冷5極管で、船舶用送信機用のの終段増幅管です。陰極(Filament) 電圧:12V、電流:18A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):600W。周波数(Frequency):25MHz。外形寸法 全長:300mm、最大部直径:165mmφ。
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陽極損失20Wの空冷5極管で小出力送信機用の真空管です。陰極(Filament) 電圧:10V、電流:1.25A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):20W。周波数(Frequency):25MHz。外形寸法 全長:115mm、最大部直径:39mmφ。
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陽極損失75Wの空冷5極管で、中出力送信機用の終段増幅管です。陰極(Filament) 電圧:10V、電流:3.25A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):75W。周波数(Frequency):30MHz。外形寸法 全長:310mm、最大部直径:160mmφ。
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陽極損失180Wの空冷5極管で、中出力送信機用の終段増幅管です。陰極(Filament) 電圧:10V、電流:7.7A。トリウム・タングステン(Thoriated Tungsten)。陽極損失(Anode Dissipation):180W。周波数(Frequency):25MHz。外形寸法 全長:180mm、最大部直径:90mmφ。
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浜松ホトニクス製の20インチ径光電子増倍管が大量に設置されたカミオカンデで観測されたニュートリノ関連の功績により2002年、小柴昌俊博士がノーベル物理学賞を受賞した。その後のスーパーカミオカンデでも、同じタイプの光電子増倍管が搭載され、研究に用いられている。ゲイン(電子倍増率)=1000万倍。直径=20インチ(約50センチ)。耐水圧=6気圧。スーパーカミオカンデ=大型水チェレンコフ検出実験装置。尚、展示品は、爆縮及び電極酸化防止のため窒素ガス1気圧が封入されています。
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傍熱型酸化物含浸陰極(Impregnated Cathode):6.5v,17A。周波数(Frequency):590~640MHz。帯域幅(Band Width):8MHz。励振電力=4.9w。同期尖頭値出力:31kw。利得(Gain):38dB(6,300)。外形寸法 L=1,340mm,φ=510mm,Wt=120kg。
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傍熱型酸化物含浸陰極(Impregnated Cathode):6.0v,10A。周波数(Frequency):470~692MHz。帯域幅(Band Width):8MHz。励振電力:3.1W。同期尖頭値出力:31kW。利得(Gain):40dB(10,000)。外形寸法 L=1,495mm,φ=530mm。
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明治43年8月に筑豊石炭鉱業組合の直方会議所として建てられたもので木造2階建て瓦葺にアーチを配した洋風建築である。側面の煙突や胴蛇腹に近代的なデザインを見ることができ当時炭鉱の経営者達が石炭生産の統制、調整等を行う会議所として極めて大きな役割をはたした。∥館内には炭鉱模型、絵画、写真、図表等の資料を展示している。年代:1910
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大正14年鞍手郡宮田町(現宮若市)貝島大之浦炭鉱が資材運搬のためドイツから輸入した炭鉱専用の蒸気機関車である。その後昭和51年8月の閉山まで、52年間炭鉱と共に風雪に耐えながら走り続けたコッペル32号と石炭車のロト22号である。年代:1925
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ドラムカッターとは、沢山の刃(ビット数50~60個)が付いた円筒形のドラムが高速回転し、一挙に0.5~1.0m深さの石炭層を切り崩しながら毎分2~6m移動する機械で切り崩した石炭は、スパイラルドラムにより自動的にベルトコンベヤに積み込まれ搬出される。∥ドラムカッターは、ベルトコンベヤトラフをレールとして載っており電動あるいは、油圧モーターで駆動される。ベルトコンベヤは、常にシフターにより炭壁側に押しつけられている。年代:1959
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この石炭は、昭和40年10月に、日鉄鉱業嘉穂炭鉱上穂波坑(現嘉麻市)で展示用として特別に掘り出されたもの。鶴嘴を使った手掘りで数人がかりで10日間かけて掘られた。∥発熱量7300キロカロリー∥大きさ(長さ2.00メートル、幅1.10メートル、高さ0.75メートル)∥重量約2.000キログラム。年代:1965
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火災・爆発・ガス等の事故発生時の処理活動をより安全に行う為、純粋な酸素入りボンベを装備した酸素呼吸器(救命器)が使用され、過去幾多の人命を救助した。明治40年7月豊国炭鉱で発生したガス炭じん爆発の際、坑内探検に初めて使用した日本最古のドレガー式酸素呼吸器(ドイツ製)である。年代:1907
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この練習坑道は救護隊員の養成訓練並びに隊員の練習指導のため、明治45年に建設されて長さ11mの坑道であったが、大正14年傾斜40度と20度の斜坑(木造)と水平坑道(レンガアーチ巻及び鉄筋コンクリート巻)を設け、総延長117.6mに改築された。坑道内には、匍匐訓練用の架橋・高落箇所・煙及びガス発生炉・温度上昇用の暖房3箇所・非常口3箇所が設置されている。その後、坑道が老朽化したので昭和41年11月に傾斜40度の木造部分を廃棄し、20度の斜坑はコンクリートアーチ巻坑道に改造され、坑道延長117mになった。年代:1912
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昭和8年より普及して行く。釜の工夫、蓋・分水機の改良により従来の蒸溜機に比べ大幅にコスト軽減に成功した。そのため国内に限らず、海外にまで求められるようになった。平成19年「近代化産業遺産」に認定される。
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昭和30年から50年代にかけて使用された。従来の蒸溜機が木製であり、熱源が薪であったため、更に時間の短縮が求められ、大型化が求められるようになり田中式の後継機として登場した。
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初期の材質は加工が容易な銅を使用した。しかし、取卸油のある成分が銅の錆と反応して質の低下が見られるため、材質が真鍮、ステンレスへと変わっていった。
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取卸(蒸溜作業)を終えた後、蒸滓を取出すため銅を持ち上げる器具。大きい輪の径が160cm、中心のロープを絡ませる棒の径が16cm、10分の1の力で桶を持上げることができた。
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それぞれが5ポンド(2.2kg)の脳と油がつめられた。このデザインは昭和43年まで使用された。昭和10年、脳1缶は19,500円で西欧に引取られていった。
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脳(l-メントール)に局所麻酔作用、抗菌作用、脱臭作用、抗炎症作用、保湿作用、鎮静作用等、様々な薬効を持つため、多岐にわたる分野で商品化された。
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