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明治乳業の研究年報であり、2000年度版で第21巻となる。基盤技術研究及び商品開発研究により得られた成果を、対外的に学会等で発表した要旨、学会誌や学術雑誌に投稿した報文や総説・解説、出願した特許の要約、新発売した商品名の形で、それぞれ紹介している。乳業における技術の発展を支えてきた研究業績を知ることができる。
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明治乳業の社史を紹介している記念誌の中に、乳業に関する技術の変遷が語られている。60年史は1977年刊行、本文50ページ、資料70ページ。70年史は1987年刊行、本文206ページ、資料42ページ。80年史は1997年発刊のCD-ROM版。
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森永ミルクキャラメルの主原料の練乳を供給するために創業された1917年(当時:日本煉乳株式会社)から1967年までの森永乳業の50年の歴史を綴ったもの。日本の酪農、乳業界に多大の貢献をした同社が、酪農生産者、販売関係者、行政、医師等関係者との連携のもとに、栄養があっておいしい牛乳、乳製品を日本に普及させ、今日の酪農、乳業の発展につなげていった歴史が刻まれている貴重な資料。
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公式の「森永乳業五十年史」を補足するものとして、日本の酪農、乳業の発展に一生をささげた、大野勇氏(小史発行当時の社長)により、エッセイ、物語、講演などのスタイルで同社の歴史、経営実態、姿勢などが平易に語られている。
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わが国の酪農、乳業の発展に貢献し、今日の業界の隆盛に導いた一人である森永乳業の大野勇氏の社業草創の歴史と苦闘の跡を伝えるもの。1981年に日本経済新聞社連載の「私の履歴書」、談話記録、書き遺したものから編集された。
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牛乳、粉乳(ドライミルク、クリープ)、アイスクリーム、ヨーグルトの製造方法を解説したビデオ。工場見学用に作成したものであり、わかりやすい説明となっている。この他に子供用、手話用もある。
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「クリープを入れないコーヒーなんて」というキャッチフレーズのもと、日本の家庭に普及したコーヒー用粉末クリーム「クリープ」の製造方法についての特許公報。コーヒーに溶けやすく、風味の高い粉末クリームについてのアイディアが記されている。
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長期保存可能な無菌豆腐の製造方法についての特許公報。現在では、アメリカで現地生産し、日本の食文化の普及にも貢献している数少ない日本企業の一つとなっている。
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「毎日骨太MBP」は2001年3月発表の乳飲料。牛乳や母乳に含まれる微量成分である乳塩基性たんぱく質(MILK BASIC PROTEIN)をカルシウム、ビタミンDとともに添加した乳飲料であり、「MBP」の利用技術は国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、オセアニアでも特許を取得しており、健康に関心を持つ層を中心に高い支持を得ている。
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