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テーブルの裏面に「二四年八月調ロ印二四号 三之内 鹿鳴館」と記されたラベルが貼られ、その下にさらにもう1枚ラベルが貼られているのが見える。そのデザインからも鹿鳴館で使用されたコンドルのオリジナル家具であることは間違いないであろう。鹿鳴館→華族会館→尚友会→尚友倶楽部と引き継がれたものである。
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鹿鳴館では漆塗りの和洋折衷の家具が使用されていた。それらは明治政府が始めて芝に設けた対外用ゲストハウスである延遼館から鹿鳴館に移されたものである。これら漆塗りの家具のデザインは誰の手によるものかは定かではない。なお、コンドルは来日早々延遼館のインテリアデザインを手がけている。
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華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。
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フォークの部分には、紋章状の囲いの中にラッパのマークの入る商標と四文字の花文字刻が印されているのが見える。華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。
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華族会館が昭和2年に旧鹿鳴館の建物を出る際に、会員の間で備品のオークションを行った。そのオークションで手に入れた会員により保存されてきたものである。
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