「」 に対する検索結果 : 26828件
前の10件 (15941-15950/26828) 次の10件 ![]()

同潤会の中期になると、玄関ドアは金属被覆から全面金属の鋼製ドアに変化する。しかし、大きな明り取り窓は引き続き採用され、引き戸、開き戸の併用もおこなわれている。寸法:1820×820×-mm。公団A No.010-024。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

公団住宅の最初期のもの。スチール製の框戸。シリンダー錠、チェーン、のぞき窓など防犯性が向上している。牛乳受けの小扉がついている。寸法:1820×825×40mm。公団A No.004-001。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

主に機械室のドアなどに用いられていたスチールアングルドアの室内側に合板を張り、内装の統一を図ったもの。寸法:1960×875×40mm。公団A No.002-031。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

鉄筋ブロック造の住棟に用いられたもので、壁はブロックの組積造であるため、縦長のプロポーション、外開きである。上部に換気のための横軸回転窓がついている。寸法:1720×830×-mm。公団A No.011-016。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

RC造の同潤会アパートでは、木造住宅同様の木製引き違い窓が採用された。一番上だけが透明、他は摺りガラスで採光と視線の制御をおこなっている。上部には換気用の小窓、中央に螺子締りがつく。寸法:1370×2050×35mm。公団A No.003-129。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

初期の公団住宅では、木製のサッシが使用された。換気用の窓がついている点は戦前の同潤会と同じであるが、硝子1枚が大きくなり桟が少なくすっきりとしたデザインになっている。寸法:1750×875×34mm。公団A No.004-028。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

同潤会では、便所や洗面での異型窓の使用がデザイン上の特徴として挙げられる。代官山では6, 角形、鶯谷では丸型で、全て木製、形板ガラスがはまる。寸法:φ540×100mm。公団A No.010-003。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和33年ごろから、スチールサッシの使用が始まるが、曲げ加工による簡易な断面である。換気用の小窓は引き違いものも。寸法:1800×1760×-mm。公団A No.008-002。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()