「」 に対する検索結果 : 26828件

前の10件 (15931-15940/26828)    次の10件

公団 人研流し台

初期の公団住宅の流し台は人造石研ぎ出し、いわゆる人研ぎであった。寸法もまちまちで、規格化はなされていなかった。寸法:520×820×200mm。公団A No.091-005。写真は松戸市立博物館のもの。

情報所有館 : 国立科学博物館 


晴海中層アパートステンレス流し台(プレス量産1号)

公団住宅DKスタイル成功の鍵の1つに、ステンレス流し台の採用があった。それまでの職人による溶接であったものを、プレス加工を成功させて低価格化を実現し、その後一般の住宅にも普及した。ステンレス流し台の工業化は、同時に厨房業界の近代的工業への脱皮を達成した。プレスの深い流し部分のみ厚版を使い、調理台、ガス台は薄板とする3枚構成に材料コストを押さえた苦心の跡が伺える。寸法:610×1810×810mm。公団A No.001-014。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同潤会代官山アパート 炭櫃

同潤会アパートはガスを始めとする当時の最新設備を備えていたが、炭も補助熱源として利用されていた。これは当初から備えられていたもの。通常はガス台の下におかれ、引き出して使うために低部に車がつく。寸法:440×575×335mm。公団A No.003-139。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同潤会代官山アパート 米櫃

木製で、内側はブリキ板貼り。同潤会の初期ではそれぞれが独立した部品であったが、中期以降台所家具に組み込まれた形に変化していく。寸法:335×485×350mm。公団A No.003-142。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京市営古石場住宅 水栓

我が国の公共集合住宅の最古にはいる東京市営古石場住宅に用いられていた水栓。寸法:100×90×55mm。公団A No.011-013。

情報所有館 : 国立科学博物館 


公団蓮根団地 水切棚

初期の公団住宅では、台所の水切り棚も個別に設計製作がおこなわれ、既製品はおろか規格化もされていなかった。寸法:(上)155×430×250mm (下)115×610×200mm。公団A No.004-024,-025。

情報所有館 : 国立科学博物館 


公団多摩平団地 水切り棚

流し台はステンレス化したものの、水切りはしばらくスチールのままであった。棚板は金属板を曲げたものと、木製のスノコ状のものがあったようである。寸法:525×1180×325mm。公団A No.006-010。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同潤会代官山アパート ガス栓

暖房用として1部屋にだけガス栓がつけられていた。初期は床出し、後期は壁出しにかわっている。資料は丸型の初期のもの。寸法:50×25×70mm。公団A No.003-084。

情報所有館 : 国立科学博物館 


東京市営古石場住宅 玄関ドア(鉄筋ブロック造)

鉄筋ブロック造の住棟に使用されていたもので、上部の左右は明り取りのガラス窓、中央は換気のために無双窓になっている。耐火への配慮は薄く、全て木製である。寸法:1760×785×36mm。公団A No.011-008。

情報所有館 : 国立科学博物館 


同潤会代官山アパート 玄関ドア(被覆)

木製框戸を金属板で被覆して防火性能の向上を狙ったもの。ただし既製品ではなく製作物である。郵便受け口、レバータンブラー錠がつく。窓ガラスは48オンスの網入りでキャスト法か連続式複ロール法による輸入品と考えられる。寸法:1900×910×40mm。公団A No.003-098。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (15931-15940/26828)    次の10件