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1933年、宮内省工事で使用した機械式コンクリートポンプ。コンクリートポンプの出現が1922年ともいわれており、当機はかなり初期のもの。国産化は1957年。
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DKスタイルの定着は、椅子座の生活が受け入れられるかにかかっていた。当時は手頃なテーブルが市販されていなかったため、備品として備え付けられていた。寸法:655×1100×745mm。公団 A No.004-026。
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公団が発足した当時、設計の規格化はなされていなかった。スチールの足が主流であった備品のダイニングテーブルも、九州支所では全て木製のものが作られていた。公団 A No.091-007。
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公団初の高層住宅に設置されたエレベーター。コストを押さえるため停止階を減らしたことでスキップアクセスという独特の形式を生んだ。その後、廉価な住宅用エレベーターの開発がはじまる。公団 A No.002-036。
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当時、コンクリートは高価であったため、使用量を減らしながら同等の性能を得る等の目的から様々なブロックの開発が盛んにおこなわれた。このブロックは特許取得時2枚の部品を組み合わせる方法であったが、実用化に際し一体成形に改められた初期のものである。サイズは尺モジュールで各種ありRC併用で壁床を構成した。寸法:450×450×200mm。公団 A No.011-018。
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初めてのRC造による公営集合住宅の階段手摺。親柱の造形に、単に機能性だけでない当時の意気込みが伝わる。土台部分は鉄筋、立ち上がり部分はラス金網が使われている。寸法:1900×940mm。公団 A No.11-017。
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2階建て4戸1住棟の2階部分。同潤会アパートの床はスラブ直コルク+薄縁敷きが主流であったが、東京市営を始めとするその他の集合住宅では、荒床を組み畳などを敷いた。RC躯体に木造の内装を入れ込む苦心の跡が伺える。寸法:2320×920×910mm。公団 A No.091-004。
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当時、松杭が主流であったが、地下水位の関係から、RC製現場製作の角杭も使用され始めていた。径は160角と230角の2種類あり、先端には金属製の沓がついている。寸法:2660×160(230)×160(230)mm。公団 A No.010-023。
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