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内ねじ製品は、離型時に製品あるいは、コアを回転させ、ねじ抜きが必要となる。本機は、コアを回転させる方式で、ストリッパー板と製品を離すことなく、コアの回転とストリッパー板の移動量を製品ネジ仕様に合わせて制御する方式としたものである。
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増量剤混合装置を備えた射出成形機。オイルショック後の成形材料不足に対し、増量剤・強化剤を混合して成形することを提案した。写真はブレンドフィーダー(昭和48.10)。
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現・日精樹脂工業株式会社の前身、樹脂加工メーカーであった合資会社日精樹脂製作所が、自社成形の効率化のために開発した成形機。カムを使用してバルブを作動し、自動運転ができるよう工夫された。
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当社外販成形機の1号機。7年間で848台を販売したモデルである。モルダーの利益に貢献した。射出装置はプランジャ方式、型締装置は直化方式のオーソドックスなものであった。コントロールは加熱筒温度のみ、他の動作・状態は、マニュアルバルブをオペレータが操作する。
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ベルトコンベアの併用により完全無人化が可能な高速全自動成形機。数台の機械を1人で運転できる。射出機械はインライン・スクリュー式、型締機構は牽引式。1960年に前身のAU-1型機を輸出第1号機としてアメリカへ輸出した。
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YD-50B型は、YD-2の発展型としたモデルである。YD-50A型との相違点は射出装置を傾斜させたことである。傾斜させたことにより、可塑化能力の増強が計れた。
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射出装置に回転ラムインラインスクリュ方式を採用したモデル。この形式は1961年12月に開発を完了した。可塑化能力の増強が実現でき、成形の安定性を充実した。
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