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初の本格的日本語処理機能を搭載したオフコン。日本語字種は基本3418字、最大約35000字。日本語ワークステーション、日本語プリンタをサポートし、ワープロにも使用できる本格的なカナ漢字変換機能を搭載。ワンタッチブックキーボード、ワンタッチスクリーン、ハンドOCRといった様々な方法で日本語入力を可能にした。実物は存在しない。カタログ、販売ニュースなどが現存する。
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オフコンで初めて32ビットアーキテクチャを採用し、大幅に性能向上した。UNIXカーネルをベースとした32ビットOS「DPS10」を搭載し、リレーショナル型データベース、LAN、オンライントランザクション処理などの先進機能をサポートした。
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オフィスコンピュータMELCOM80のシリーズである。専用ハードウェアである「リレーショナルデータベースプロセッサGREO」を搭載することにより、RDB処理やソート処理の性能を従来比3~50倍に向上させ、CPU負荷を1/10~1/200に軽減することで、システム性能を飛躍的に向上させた。
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専用ハードウェアを用いてデータのソートを高速化するリレーショナルデータベースプロセッサ。独自開発の高速ソートLSIとマルチマイクロプロセッサを用いて、パイプラインマージソートをハードウェアで実装した。処理負荷の重いソート処理を計算機本体から切り離して高速処理することで、データベースアクセスを従来の3~50倍に高速化した。オフコン用データベースプロセッサとして世界で初めて実用化に成功し、広く普及した。
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日本最初の16ビットパーソナルコンピュータ。搭載OSにCP/M-86を採用、日本語対応版ではマイクロソフトなど数社と処理の容易なコードとしてシフトJISコードを策定、OSに標準で搭載されたかな漢字変換機能とともに、パーソナルコンピュータで本格的な日本語処理を可能とした。
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YODIC-100。プロセス制御用に開発された本格的ミニコンピュータ。DDCにも使われた。使用素子:TTL, SSI, MSI。主記憶:コア 4kW - 32kW, 16ビット。言語:アセンブラ、フォートラン。OS:リアルタイム処理。システム入出力:紙テープ。外部メモリ:磁気ドラム 256kW。アナログ入力:0-10/30/50mV、0-1/5Vdc。アナログ出力:10 - 50m/4 - 20mAdc :入出力トランス絶縁、出力部分2重化。オペレータコンソール:プラズマおよび CRT、電子協設計基準。
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YODIC-500。本格的ダイレクトディジタル制御装置。使用素子:シリコン DTL、TO-5 キャン。主記憶:磁気コア 4kW - 16kW, 14ビット。言語:アセンブラー。OS:リアルタイム制御用。信頼性:小ブロック化と部分二重化、高信頼性部品、水銀接点リレー、ワイヤラッピング配線採用。システム入出力:紙テープ、IBMセレクトリックライター。プロセス I/O:アナログ入力デュアルストローブA/D変換、アナログ出力パルス巾変D/A変換。
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YODIC-600。プロセス制御用完全二重化コンピュータ、ユニーク、大河内賞受賞(1973)。使用素子:シリコン・モノリシックIC(セラミックケース入り)。CPU:完全二重化。主記憶:コア 16kW, 32kW、16ビット。OS:リアルタイムDDC専用。保守性:二重化制御装置で自動的に異常検出。異常CPU切離し。オペレータコンソール:ソフトウェアオリエント表示、及びカラーCRT。システム入出力:紙テープ。プロセス入出力:オール・ソリッド・ステート、10mV/5V入力、10-50m出力。
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YODIC-1000。プロセス制御用計算機SCCレベル。使用素子:LSI, MSI。主記憶:磁気コア16kWー256kW,16ビット。補助記憶:磁気ドラム 512k×2、磁気ディスク 4.8M×4、磁気テープなど。言語:YODIC-100と同一命令体系。OS:大規模システム用(YOS-LD)、小規模システム用(YOS-L、YODIC-100を強化)。用途:スーパーバイザリーコントロール計算機(SCS)として、アナログ調節計、制御用計算機YODIC、分散型制御装置DENTUMと接続。
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HOC-700。プロセス用計算制御システム。スーパバイザリー(SCC)やデータ・ロギング、DDCなど広い応用。使用素子:IC(TTLなど)。主記憶:ワイア・メモリ、16ビット、2k-8kw。OS:オンラインリアルタイムOS。プロセス入出力:入力 256/2048点、出力 32/256点。システム入出力:紙テープ、IBMタイプライタ。外部記憶:磁気ドラム、32k-64k×4。オペレータ I/O:データ表示オペレータコンソール。
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