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小型卓上型オフィスコンピュータのベストセラー機種であり、COBOLアプリケーションの動作環境、各種高生産性ツールおよび、作表、日本語文書処理等のOAツールの機能を小型筐体内に実現した。また、Kホストコンピュータとローカルまたはリモートで接続し、ワークステーション動作、各種連携処理を行うことにより、業務の拡大によるシステムの容易な拡張を可能とした。販売業務と文書作成等の2つの処理の同時実行、ワンタッチで画面切り替え等の機能により、大幅な作業の効率化が図られた。この優れた操作性、機能性により顧客より大好評をもって受け入れられ、富士通のオフコンシェアNo.1の座を獲得した。
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1981年当時において、超LSI64KビットDRAMの実装やダブルCPUアーキテクチャの採用によるユーザエリアの確保、高解像度、高速処理の実現、日本語表示用の漢字キャラクタジェネレータ搭載など、最新技術を結集した画期的なパソコンであった。F-BASICのROM化やBIOSの使用で高度なプログラム開発が出来た。フロッピーディスクを使う事でFLEX、CP/M、USCD-Pascal等のOSも使えた。
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1985年当時としては画期的な、A4サイズ、バッテリ駆動、2.9㎏の軽量でありながら、CPUとして8086、当時のデスクトップPCと同等の640×200ドットの表示能力を持つ液晶表示画面を備えた、オールインワンタイプのポータブルパソコンである。現在では当たり前の機能となっているサスペンドレジューム機能を搭載した世界初のポータブルパソコンとして業界の注目を浴びた。
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1985年当時の8ビット機では画期的な4096色表示が可能な、天然色パソコンである。CRTモニターにTVチューナを備えテレビとしても単独で使え、映像を取り込む事が出来た。赤外線ワイヤレスキーボードによるテレビの操作や、FM音源なども装備しブラックの色調でデザインされた、AVC=オーディオ・ビジュアル・コンピュータの先駆けであった。
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CD-ROMを世界に先駆けて基本搭載した、マルチメディアパソコンである。CD-ROMの大容量(540MB)とINTEL80386プロセサの採用で、4Gバイトの広大な空間で32ビット同時アクセスによるデータ処理を可能とし、マルチメディア処理に欠かせない基本的環境(VRAMのリニアアドレス空間化、CD-ROMブート等)を提供した。それらの基本的なアーキテクチャーはその後出現したPCに大きな影響を与えた。
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直接入力方式、バッチ処理機能、オンライン処理機能を搭載した、マルチモードシステムのオフィスコンピュータ。ICメモリ1000語(8Kバイト)、磁気ディスク6400語(51.2Kバイト)で構成され、従来機に比較して処理能力を3~20倍向上した。命令形式:3アドレス、命令種類:40、演算方式:2進化10進、加算時間:2ミリ秒、割込機能:1レベル10入力。
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オペレーティングシステム「DPS」により、本格的データベース管理システム、3次元7多重の多重処理を可能にしたオフィスコンピュータ。演算方式:2進並列演算・10進直並列演算、命令種類:61種、主記憶最大:192Kバイト。実物は存在しない。カタログ、販売ニュースなどが存在する。
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