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パーソナルコンピュータ「ベーシックマスター」

パソコンで初めて「ひらがな」表示を実現。表示装置に初のカラーディスプレイを用意。記憶容量も64KBまで拡張可能。外部記憶装置としてミニフロッピーディスクを初めて品揃え、本格的なパソコンとして注目された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


パーソナルコンピュータ「ベーシックマスター ジュニア」

前掲機の姉妹機。10万円を切る普及価格ながら3種類の言語(BASIC、機械語、アセンブラ)が使用可能で、操作性の良いキーボード、プリンタインターフェイス、フルグラフィック機能を持ち、当時話題の64KDRAMの拡張が可能。

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16ビットパーソナルコンピュータ「16000シリーズ」

業務用途、科学計算用途向けの16ビット機。OSにMS-DOSを採用。オプションで高級言語FORTRAMやCOBOL、アセンブラなどを用意。320KBRAMを標準実装。最大576KBまで拡張可能。両面倍密5.25インチフロッピーディスク内蔵。

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パーソナルコンピュータ「H-1」

手軽に使えるMSX仕様のパーソナルコンピュータ。家庭で使う事を考慮した使いやすさに重点を置き、テレビを表示装置とし、ビデオにも接続できる。キーボードが鍵盤に早変りする〈サウンドプレイ〉、自由にお絵描きが楽しめる〈スケッチ〉など独自ソフトも内蔵。

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パーソナルコンピュータ「H-2」

前掲機の姉妹機。MSX仕様。ステレオカセットデッキを搭載。自動演奏、繰り返し演奏などが楽しめる。データレコーダとして住所録などの用途にも使える。より鮮明な画面を表示するRGBテレビやステレオへの接続も可能。

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パーソナルコンピュータ「H-3」

MSX2仕様。内蔵タブレットに指でカタカナやひらがな文字をフリーハンドで書くことにより、パソコンが文字を認識して文字コードに変換する手書き文字認識機能付き。図形入力装置〈スケッチ〉、メモ帳、電卓などの内蔵ソフトも充実。カラープリンタ同時発売。

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パーソナルコンピュータ「S1シリーズ」

基本機能を16ビット機並みに向上させた8ビット機。入門者向けのモデル10、日本語ワープロ機能で漢字対応を図ったモデル20、5インチミニフロッピー内蔵のモデル30、ミニフロッピー2台と漢字ROMカード内蔵のモデル40をシリーズ化。

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パーソナルコンピュータ「Bシリーズ」

OAからFAまで幅広い用途に対応できる本格的16ビットのビジネス機シリーズ。モデル30は10MBハードディスク1台と1.2MBミニフロッピー1台を内蔵。モデル20はミニフロッピー2台内蔵機。CRT、ディスク装置を内蔵したコンパクトな一体構造。

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パーソナルコンピュータ「Bシリーズ」

16/MXは、アプリケーションプログラムを実行しながら通信プログラムやプリンタ出力が実行できる〈マルチタスク機能〉を採用し、2FDDタイプとHDDタイプを用意。16/FXは、現場での使用/環境条件に耐えうる耐環境性、高信頼性を追求したFA用モデル。

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パーソナルコンピュータ「Bシリーズ」

16/SXは、オフィスの一人ひとりが専有できるプライベートパソコンとして開発した小形、低価格モデル。内部メモリは256KBを標準装備。3.5インチFDD2台タイプ、HDD10MBタイプなど。16/EXIIは、高速化を図ったモデルで、HDD20MB機と40MB機を用意。

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