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汎用コンピュータ

半導体などの最先端技術を駆使した世界最大、最高速の大型汎用機として1978年発表。LSIの回路遅延をチェックするディレイチェックシステムを開発し設計段階での不良摘出に大きな効果を挙げる。このシステムはコンピュータ開発用ツールとしてその後も重要な役割を果たした。LSI化の設計手法に機能論理図方式を本格採用し、設計品質を飛躍的に向上させた。科学計算用として高速演算機構、内蔵アレイプロセッサを搭載。

情報所有館 : 国立科学博物館 


汎用コンピュータ

床面積0.96㎡のプロセッサに各種の入出力制御装置を内蔵化し、小型化、省エネルギー化を徹底して一般事務室環境への設置を可能にしたコンパクトシステムを実現。また、NMOS64Kビット/チップの主記憶素子、1500ゲート/チップ(0.45ns)、1600ゲート/チップ(0.8ns)の高速高密度論理LSIなど多くの最新技術を採用しL-340に対し3~4倍の高性能を図った。

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汎用コンピュータ

M-200H、M-280Hの開発によって得られた技術をもとに大型機並の処理能力(M-160IIの3~4倍)をもちながら床面積1m2以下というコンパクト化を実現した。

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汎用コンピュータ

M-200H、M-280Hの開発によって得られた技術をもとに超大型機並の処理能力(M-170の3.5~4倍)や拡張機能を備えている。

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汎用コンピュータ

M-200Hで培われた技術を基盤に、世界最高レベルのロジックーイン・メモリ、4kビット・7nsの高速バイポーラメモリ、550/1500ゲートのLSI、18層の集積度を上げたプラッタなどの新技術を開発し、高性能・高機能化を実現。本機は大規模ユーザに広く利用された。また優れたコストパフォーマンスから欧米へも数多く輸出され高い評価を得た。科学計算用として高速演算機構、内蔵アレイプロッサくを搭載。

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汎用コンピュータ

HAITAC M-620/M-630/M-640のプロセッサグループの下位機種。高性能CPUを1枚のカードに凝縮したワンカードCPUの開発、磁気ディスク装置の高速・大容量化などにより、コンパクト化と高性能化を同時に実現。設置面積は0.27㎡のワンボックスシステム、商用100V電源が使え特別な空調設備を不要とし、オフィス設置に対応した。

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汎用コンピュータ

HAITAC M-620/M-630/M-640のプロセッサグループの中位機種。高性能CPUを1枚のカードに凝縮したワンカードCPUの開発、磁気ディスク装置の高速・大容量化などにより、コンパクト化と高性能化を同時に実現。設置面積は0.6㎡のワンボックスシステム、商用100V電源が使え特別な空調設備を不要とし、オフィス設置に対応した。

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汎用コンピュータ

HAITAC M-620/M-630/M-640のプロセッサグループの上位機種。高性能CPUを1枚のカードに凝縮したワンカードCPUの開発、磁気ディスク装置の高速・大容量化などにより、コンパクト化と高性能化を同時に実現。2千/5千ゲート/チップの高速論理用LSI、チャネル部に4万ゲート/チップの高集積CMOS LSI等を採用し、省エネルギー・省スペースを実現。

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汎用コンピュータ

Mシリーズの最上位機種M-68Xに次ぐ大型機で、M-260の後継機に位置付け。効率のよい論理方式により少ないゲート数でプロセッサを小型化した。同時にマシンサイクルを可能な限り短縮するため、国産機では初めて1メガビットDRAMを搭載した。また、先行制御、高速10進演算機構などの高速化論理方式により世界最高レベルの高性能・省スペース・省電力のプロセッサを実現した。

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汎用コンピュータ

対象業務の拡大、人間との親和性の向上、柔軟なシステム運用を実現する分散処理、これにより発生する膨大なプログラムや、各種情報、ジョブを従来の最上位機種M-280Hをはるかにしのぐ超高速処理を実現した。また、超高集積の半導体をはじめ最新の実装技術や論理方式技術を開発し、真の"ALL LSIマシン"を誕生させた。また競合他社の同一クラスのマシンでは唯一の空冷方式。

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