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概要:PANAFACOM U-1000シリーズ(U-1100/1300/1200/1200II/1400/1500/1500II)のオペレーションシステムは、OS/UAS(OS/U Advanced System)、OS/UAS II(OS/U Advanced System II)、OS/UDS(OS/U Disk System)、OS/UFS(OS/U Floppy System)の四つから構成され、統一思想に基づきファミリ化した。OS/Uファミリは、処理形態、システム規模、適応機種に合わせて無駄のない最適システムが構成できるよう、徹底したモジュール構造になっている。一つのアプリケーションを効率良く処理する専用システムから、複数のアプリケーションを同時処理する大規模な汎用システムまでを、最適なOSで構成できるように実現した。さらに、システムの拡張性、プログラムの上位互換性、データファイルの移行性、システム間での相互通信も実現した。また、FACOM MシリーズやSシリーズによるソフトウェア開発システム(HSS:Hierarchy Subsystem Support)を提供し、OS/U のプログラム開発をMシリーズやSシリーズ上で実現した。
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C-180シリーズの特長:C-180シリーズは産業用パーソナルコンピュータC-15, C-15Eの経験を活かした、応用分野に限定されない“1980年代のプロフェッショナルなユース”に向けて開発した、本格的なパーソナルコンピュータである。従来のパーソナルコンピュータに比べて、以下の特長を持つ。ユーザ自身のシステムが簡単に構築できる。将来を含めシステム拡張ができる。上位のコンピュータと結合した処理ができる。
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F9450PTの特長:F9450PT, HIT-80, V-80はいずれもC-180の兄弟機で、OS名称こそCASでなくAPCSであるが、中身は同じものである。F9450は富士通(株)殿の汎用パーソナルターミナルとして、HIT-80, V-80は保谷レンズ株式会社殿、株式会社TKC殿のインテリジェントターミナルとして商品化されたものであるが、コンセプト及び基本的なコンポーネントは同じである。特に、HIT-80で要求された、店頭で計算処理とホスト通信が同時にできるという要件を満たすために採用した2ジョブ、マルチタスクはCAS, APCSの基本要素となった。
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最新技術の採用により、コンパクト化と高性能化を実現。企業における中心コンピュータとしてあるいはコンピュータネットワークの一員としてデータベース/データコミュニケーションシステムやリアルタイム処理をはじめとするあらゆる処理システムに適合するコンピュータ。
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HITAC M-170に続く大型コンピュータで、このクラスのコンピュータの内でも、特にコストパフォーマンスの高い点が特長。M-200H/M-180/M-170と同じオペレーティングシステムのもとで運用されるので、これら上位機種とは完全な互換性がある。Mシリーズの普及形として幅広い分野に使用。
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HITAC M-180に続く大型コンピュータで上位機種と同様バッファ記憶を備えている。データベース/データコミュニケーションシステムの主役として、またリアルタイム処理、リモートバッチ処理、TSS処理や大規模バッチ処理システムの中心として、優れた性能を発揮。
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HITAC Mシリーズの上位にランクされる超大型コンピュータ。コンピュータネットワークや大規模データベース/データコミュニケーションシステムの中央コンピュータとして、また科学技術計算用の大形コンピュータセンターにおける中心的な役割を果たすコンピュータとして、優れた能力を発揮。また科学技術計算を高速に処理するための高速演算機構や内蔵アレイプロセッサ(ベクトル計算用)を搭載。
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当時、多くのコンピュータユーザでは開発費の増大や、開発要員の確保ができないとの悩みが慢性化していた。これらの要望に応えるべくMシリーズ中形新機種として、M-140 H/150 H/160 Hを1979年に発表。特長はコストパフォーマンスの大幅な改善、国産初の位置付け機構2台付きの600MBクラスのディスク駆動装置、会話型処理の実現、自動化/省力化への機能追加等。本機は本中形新機種シリーズの下位クラス。
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当時、多くのコンピュータユーザでは開発費の増大や、開発要員の確保ができないとの悩みが慢性化していた。これらの要望に応えるべくMシリーズ中型新機種として、M-140 H/150 H/160 Hを1979年に発表。特長はコストパフォーマンスの大幅な改善、国産初の位置付け機構2台付きの600MBクラスのディスク駆動装置、会話型処理の実現、自動化/省力化への機能追加等。本機は本中型新機種シリーズの中クラス。
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当時、多くのコンピュータユーザでは開発費の増大や、開発要員の確保ができないとの悩みが慢性化していた。これらの要望に応えるべくMシリーズ中型新機種として、M-140 H/150 H/160 Hを1979年に発表。特長はコストパフォーマンスの大幅な改善、国産初の位置付け機構2台付きの600MBクラスのディスク駆動装置、会話型処理の実現、自動化/省力化への機能追加等。本機は本中型新機種シリーズの上位クラス。
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