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BMOS/MIOS

BMOS : FACOM-Bm Operating System / MIOS : Micro Operating System. 特徴:“操作が簡単で専任要員がいなくても十分使いこなせる。また、低費用で導入効果の大きいシステム”として中型機以上に採用されていたオペレーティングシステムの概念を導入し、システム装置としてフロッピィディスクを採用した。(1)命令の実行、プログラムの実行制御、入出力動作の制御、システムの状態管理などジョブ管理機能をファームウェアで実現。(2)ディスプレイ装置を採用した会話形式で業務処理、及び、ワンタッチキーオペレーション(PFキー)による操作環境を提供。(3)フロッピィディスクを基本ファイルとし、ランダム処理も可能。(4)汎用言語COBOLと、ビリング処理用に開発したBOL-1(SIMPLE)(Billing Oriented Language-1)を提供。(5)データファイルの操作プログラムがパラメタ記述方式で簡単に作成できるファイルジェネレータなど、効率よく業務処理を行うための豊富なサービスプログラムを提供。(6)ターミナルコンピュータとしてホストコンピュータと通信し、ファイル伝送が容易にできるオンラインユーティリティを提供。(7)豊富な周辺装置(ディスクカートリッジ装置、カセットテープ装置、ライ

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CPS/80, OS/ACE

CPS : Customers Processing Support System. 特徴:1980年代のオフィス情報処理システムを先取りし、データベース機能やマルチワーク機能によるデータ処理に加えて、日本語文書処理、図形処理など広範囲な事務処理に対応できるシステムであり、かつ操作員とインタフェースを重点に開発が行われた。(1)本格的なマルチワークシステム(最大16WSまでサポート)。(2)上位機FACOM-Vシリーズ(UNIOS)との互換アーキの採用。(3)日本語処理の全面採用。(4)簡易DB(多重索引ファイル)の提供により、データの即時処理からバッチ処理までを可能にした。(5)メニュー方式によるワンタッチ操作の採用。(6)オンライン機能の充実。最大4回線及び最大8台のリーモトWSをサポート。(7)COBOL及び簡易言語CAPGの提供。(8)フォアグランドジョブ(FG)、バックグランドジョブ(BG)、割込みジョブ(IG)の3ジョブ制御。

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CPS/80F, OS/AID

特徴:オフコンの最下位機として開発。定型業務処理の他、文書処理などのOA処理へも対応したシステム。(1)フロッピィディスクを基本ファイルとした最下位オフコン。(2)COBOLの他、簡易言語及び事務用BASICを提供。(3)OA処理として、ワープロ及び表処理ソフト(TCAL)を提供。

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CSP/F3, OS/ACE

CSP : Customer Oriented System Products. 特徴:システム80、USAC-11の後継機種として、完全互換、資産継承を行うとともに、オフコン業務の拡大及びWSとの分散処理を採用。(1)最下位オフコンK10/カマラードをワークステーションとしたマルチワークシステム。(2)FSERV連携によるWSとの機能分散、負荷分散。ファイルサーバ、プリントサーバ、キャビネットサーバ。(3)本格的なリレーショナルデータベースの提供。(4)即伝発行/スプール制御など豊富な印刷機能。特に、多目的プリンタによる伝票発行機能が特徴。(5)COBOL-GによるKシリーズの言語の統一と開発環境の整備。(6)強力なオンライン機能。ACP採用による回線制御のCPU負荷の軽減を実現。ベーシック手順からハイレベル手順までサポート及び豊富なユティリティ。

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CSP/F1, OS/AID

特徴:スタンドアロンの最下位オフコンとして定型業務処理機能及びOA処理機能を大幅に充実するとともに、ホストのワークステーションとしてオフコン初の分散処理方式及び連続処理機能を実現。(1)スタンドアロン機能とワークステーション機能。(2)2マルチジョブ制御(A/Bグランド)。(3)ホストとFSERV連携による分散処理。(4)COBOL-GによるKシリーズの言語の統一と開発環境の整備。(5)OA処理機能としてEPOCファミリーを提供。日本語文書処理、表処理、グラフ処理、メール処理。

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SX/G

特徴:K10, F-9450を後継するKシリーズ、Mシリーズの共通ワークステーションとして開発。(1)UNIX(R2.0)をベースとし、オフコン及びWSとして必要な機能を提供。(2)マルチウィンドウ、マルチプロセス機能。(3)システムWSとしてホストエミュレータ機能と豊富な接続形態の提供。SIF接続、回線接続、LAN接続、NMC接続。(4)マルチメディア対応OA処理(EPOC-Gファミリ)(5)高生産性を目指した開発環境の提供。SDASの基本になるCASET、FILE、FORM。(6)K10、K100互換機能。OAデータ移出入ツール、K10コプロセッサ。(7)プレゼンテーションツールMEDITの提供。

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CSP/FX

特徴:F3の特徴である“使い易さ”からF5の特徴である“高機能”、“拡張性”を発展的に統合したKシリーズの統一OSを提供し、開発効率、サポート効率の向上をはかり、Kシリーズの機能強化とシェア拡大を行う。また、戦略情報システムの構築に対応できるオフコンとしてのプラットフォームを提供する。(1)K上位のOS(F5)と互換をとり、K下位機種までサポート。(2)K下位(F3)からの移行を容易にするF3互換環境を提供。(3)操作性、運用性の大幅向上。(4)国際標準のデータベース操作言語であるSQL及びデータベースアクセスを高速に行うHQF環境を提供。(5)OSI, ISDN接続などネットワーク機能の大幅な機能強化。(6)パソコン接続や流通ソフトとのデータ連携などオープン化への対応。

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COMOS, DIMOS, BOS

特長:U-200をベースとして、制御用システムと科学技術計算用システム向けに開発したシステムである。制御用システムとして、化学プラント、製鉄所、発電所などのデータロギング、プログラムコントロール、シーケンスコントロール、DDC(Direct Digital Control)などに用いられるとともに、工場の生産管理・自動倉庫・交通管制・オンラインリアルタイム制御などの多種多様な制御用システムに適用。また、大学、高校、研究所や各種産業界の技術計算としての科学技術計算システムにも適用。

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UMOS

特長:U-100シリーズ用のモニタシステムとしてとして、UMOS(U-series MOnitor System ”ユーモス”)を提供した。UMOSは、ソフトウェアの開発の効率に重点を置いたシステム(プログラミングシステム)と実行時の効率に重点をおいたシステム(リアルタイムシステム)及び会話型応答システム(タイムシェアリングシステム)とから構成されている。これらは、さらに運用形態(補助記憶装置の種類)によって、UMOS/D(ドラム/ディスクベース)、UMOS/B(バルクコアメモリベース)、UMOS/C(補助記憶装置なしの主記憶ベース)、UMOS/F(フロッピーディスク/カセットテープベース)、UMOS/T(会話型科学技術計算システム)とに分けられ、それぞれ目的に応じて選択できた。また、UMOSは、U-200でのCOMOS/DIMOSの全機能を包括。さらに、FACOMの上位機種によるサポートとして、FACOM230シリーズにおけるBOS, BOS/VS, OS II/VSおよびFACOM MシリーズにおけるOS IV/F4, F2, X8の下にSUPPORTシステムを用意し、プログラムの開発手段(プログラム作成とデバッグ)を提供。

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UMOS/I

特長:会話処理を目的としたミニコンにおける汎用TSSのOSである。多数の端末から同時に各種の仕事ができる本格的なマルチプログラミングを実現した。UMOS/Iは、ミニコンにおける小規模データベースシステム、インタラクティブ処理システム、リアルタイム処理システムなどに最適なOSである。UMOS/Iは、計算機の操作(各種のコマンド)から、各種言語のプログラミングに至るまですべて会話的にできるように実現した。

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