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MN1610 マイクロプロセッサ;世界初の16ビットアーキテクチャによるマイクロコンピュータ;MOS1200ゲート(5000トランジスタ)使用;加減算3μs;メモリ空間128KB;クロック周波数2MHz
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PANAFACOM L-16 Aマイクロコンピュータ;MN1610(2MHz)を使用したマイクロコンピュータシステム;小型卓上型と19インチラック搭載型を準備;加減算3μs;モニタ、IPL等豊富なソフトと各種の機能モジュールを装備
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カセットMTをベースとした科学技術計算、計測制御向けパソコン;CPU MN1610(2MHz)、主記憶~64KB;加減算3μs;DSP(1,024字)、無接点タッチKB、カセットMT(5.4Mbit);モニタをROMに内蔵、BASIC
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PANAFACOM C-180シリーズ パーソナルコンピュータ;5インチフロッピィディスク(両面倍密度)を初めて搭載したパソコン;CPU MN1610A(4MHz)、主記憶124KB;加減算2μs;DSP(1920字)、GPIB、RS232C;モニタ、BASIC
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阪田商会を経由し西ドイツへ出荷;Multiplan、Word Start等が使用可;CPU8086(8MHz)、主記憶~512KB、DISK 10MB;DSP(12"、カラー)IEEE-88;MS-DOS、CP/M-86およびUNICUS/DUX(UNIXベースのOS)
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APOL: Application Oriented Program Language. 特徴:本格的な“超小型コンピュータ”として開発。OSコンセプトなどの当時のソフトウェアの最新思想を導入した。(1)ファイル、チャネル、割込みなどの概念を導入したOS。(2)システム制御プログラムと応用プログラムを明確に区分。(3)I/O処理と処理プログラムの同時動作、及びマルチプログラミングを実現。(4)システムモニタ兼用に“コンソールライタ”を採用。(5)外部ファイルとして磁気ディスクパック、印刷装置としてLPを接続し、高速大量データ処理を可能にした。
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MAP : Mnemonic Auto Program System. 特徴:実用性と“売れ筋”を意識した小規模ユーザ向けスタンドアロンオフコン。(1)プログラム媒体は紙テープであり、言語としてMAPアセンブラシステムを提供。(2)各種の業務プログラムジェネレータを実用化。(3)ファイル装置として紙テープ装置、磁気ドラム装置をサポート。(4)FORTRAN(JIS-3000仕様)を提供。
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特徴:DDPS(直接データ処理)を主体としたオフコン。(1)国産小型コンピュータで初のファームウェアを導入し、命令をマイクロプログラムで制御。(2)マクロアセンブラ/簡易言語(SIMPLE)を提供。(3)ファイルアクセス(磁気ディスク装置、磁気ドラム装置)として、シーケンシャルアクセスの他、ランダムアクセスも可能にした。(4)I/O装置を論理機番で管理し、I/O装置の接続とプログラムの装置指定を独立させ、プログラムの変更を容易にしている。(5)プログラム装置として紙テープ装置の他、カセット磁気テープ装置も採用(モデル90)。(6)メッセージ装置としてジャーナルプリンタを採用し、ジョブの実行ロギングを行う。
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