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SX-2及びACOSシステム2000に使用されたMCP。I/Oピン:2,177ピン。LSI数(MAX):42。ゲート数/カード(MAX):42,000ゲート。消費電力:250W。
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SX-3及びACOSシステム3800に使用されたMCP。I/Oピン:11,540ピン。LSI数(MAX):100。ゲート数/カード(MAX):2,000,000ゲート。消費電力:3,800W。
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国産スーパーコンピュータSX-1/SX-2と同じ技術で作られたもので、これら2機に比べ、CPUのボード数を少なくした廉価級モデルである。最大演算性能:570MOPS、最大浮動小数点演算性能:285MFLOPS、ベクトルレジスタ:20Kバイト、スカラレジスタ:64ビット×128個。
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世界初のIC採用による超小型計算機。記憶容量は最大1600百語、外部記憶装置は磁気ドラムを採用。又このクラスのコンピュータとしては初のコアメモリを採用したのも特徴。NECのオフィスコンピュータ事業の礎となった製品。
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NEAC-M4は、NECのミニコンピュータの創製期に製品化されたシリーズでありM4,M4/n,M4/fからなる。主記憶には、8bitの磁気コアメモリ(最大16KB)を搭載した。本製品は主に生産設備、プラント制御等の組込みシステムに用いられた。
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NEAC3200シリーズはNEAC-M4シリーズと同時期に製品化したミニコンピュータであり主記憶に、磁気コアメモリを搭載した、モデル30,50,70からなる。本製品は主に通信制御および産業制御(ライン管理等)に用いられた。
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MSシリーズは、ネットワークオンライン処理を指向したミニコンピューターシステムであり、オペレーティングシステムには専用の「NCOS-1」を搭載した。MS/モデル50は、バイポーラ素子によるビットスライスプロセッサで構成された、16ビット計算機であり、ネットワーク制御産業用機器制御の分野を中心に利用された。
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ミニコンピューターMS190は、汎用コンピュータの技術であるCML(Current Mode Logic)LSIを採用した、32ビット計算機である。オペレーティングシステムには、MSシリーズから継承したNCOS-1を搭載した。
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MS4170は、CMOS VLSIマルチプロセッサ方式のミニコンピューターである。UNIX専用のCPUを搭載し、専用のOS(NCOS1/AF)とUNIX(MS-UX/V)の同時実行を可能とした。また最大4個のマルチプロセッサ、5段のパイプライン制御、最大8ウェイのメモリインターリーブなどの高速化テクノロジを採用した。
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中央処理装置にLSI、制御方式に全面ファームウェア、コンソールにCRT画面の採用など最新の技術を装備したオフィスコンピュータ。またOSに対称主導型と銘名した、「ITOS」に加え、アプリケーション開発のためにパッケージソフト「APLIKA」を携供。NECのオフィスコンピュータのはしりとしての役割を担った。
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