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エプソン LP-5000

国内初のレーザービーム採用の高性能ページプリンタ。240ドット/インチの密度を有し、印刷速度は最大6枚/分(A4サイズ)、ボディは(幅405mm<トレー装着時908mm>×奥行き418mm×高さ215mm)と小型で従来のシリアルプリンタ並みのスペースでの設置が可能。

情報所有館 : 国立科学博物館 


エプソン VP-4800

世界初の48ピンシリアルインパクトドットプリンタ。略字がなく、画数の多い漢字等のきめ細かな表現が可能となった。また、マルチウェイローディング機能も装備し、連続用紙・単票用紙のワンタッチ切り替えが可能なビジネス用途向けプリンタである。本製品のデザインは、定評のある西独・フロッグデザイン社によるものである。

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エプソン LP-7000

セイコーエプソンがページプリンタ市場に本格投入をしたレーザー方式の日本語ページプリンタ。パソコンやアプリケーションソフトの高性能化に伴い、従来のシリアルインパクトドッドプリンタでは実現の難しかった「高速印字」「高印字品質」「低印字音」を自社開発によりトータル的に解決、またオプションでプリンタコントロール体系ESC/Pageを搭載することにより、図形やイメージ処理を素早く、美しく行うことが可能となった。

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エプソン VP-2000

カラー24ピンドットマトリクス漢字プリンタ。マルチウェイペーパーローディング(連続用紙・単票用紙のワンタッチ切り替え)機構等、エプソン独自のペーパーハンドリング機能はもとより、7色カラー印字、印字のスピードアップ(漢字標準で50文字/秒)を実現。またインパクトドット方式のプリンタとしては約51dB(A)という低騒音設計になっている。

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エプソン GT-6000

センサー解像度300dpi、1677色フルカラー入力が可能な高解像度フルカラーイメージスキャナ。エプソンオリジナルの中間調処理機能により、ハーフトーンも美しく表現できる上、市販の豊富なアプリケーションソフトにも対応できる。DTP(デスクトップパブリッシング)、OCR、CADソフト等にも対応可能。

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汎用計算機 TOSBAC-2100

TOSBAC-2100はTAC以降の事務用計算機としてトランジスタ技術を搭載した最初の計算機である。1959年に1号機が出荷された。現在のコンピュータと比べるべくもないが、10進法桁並列、語長は6桁、プログラムはパッチボードによる方式である。これも当時としては初めてのラインプリンタが接続され(400行/分)印刷出力が出来るようになった。

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汎用計算機 TOSBAC-3100

TOSBAC-3100は当社最初のストアードプログラム方式汎用計算機として誕生した。5,000語の磁気ドラムを内部記憶に持ち、10進固定語長、1語は12桁プラス符号、ビット並列・桁直列2アドレス方式であった。固定小数点加算320μs、浮動小数点乗算平均4.69msの性能を持ち、1960年に1号機が完成した。今では当然の機能であるが入出力処理中でも演算処理ができる機構を装備している。HWはトランジスタ回路で構成している。

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汎用計算機 KT-PILOT(パイロット計算機)

'61年京都大学と共同で『新方式電子計算機の開発』のテーマに取り組み完成させたパイロット計算機である。この計算機は、記憶装置として国産で初めて薄膜記憶装置を実装。また、メサトランジスタを採用した高速度基本回路、並列非同期式による高速方式、マイクロプログラム方式による融通性、経済性、保守の容易化、またマイクロステップを構成する固定記憶装置をダイオードにより実現、可変記憶装置としては、パッチボード方式及びフォトトランジスタによる光を用いた特徴ある独自の方式を用いるなどわが国で初めての方式および回路を採用した画期的なものであった。

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科学技術計算用、制御用電子計算機 TOSBAC-3300

トランジスタ素子を主な論理回路に、磁気コアを主記憶装置に採用し、従来機に比べコストパフォーマンスを格段に向上させたプログラム内蔵型計算機。このシリーズには、TOSBAC- 3310科学用計算機とTOSBAC-3315制御用計算機(国内初のオンライン制御用計算機)との2種類がある。TOSBAC-3310には、科学用途として必要な浮動小数点演算、倍精度演算機能も持たせた。また、TOSBAC-3315は、制御用として必要な制御入出力の拡張性を持たせ夫々の用途のニーズに応えるものとした。

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汎用計算機 TOSBAC-3400

TOSBAC-3400の処理速度は、非同期制御方式の採用により、当時の計算機と比べると10~100倍速く、分類としては小型に分類されるが中大型の領域に匹敵する能力を持つ計算機である。回路素子にエピタキシアルトランジスタを採用し高速化を計り、1961年京都大学と共同で開発した高速度計算機KT-パイロットを原形として、国内では初めてのマイクロプラグラム方式を搭載した計算機である。119種の命令群と16種のコマンドによる入出力制御が可能である。加減算命令速度は7.8μs、メモリサイクル1μsを実現した。

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