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パーソナルコンピュータ if 386 AX 30L・31L・32L

50L・51Lの廉価モデル。CPUにi80386 SX(16MHz)を使用。液晶ディスプレイは50L・51Lと同等。メモリは1MB(最大2MB)。30Lは3.5インチFDD×2、31Lは3.5インチFDD×1とHDD(20MB)、32Lは3.5インチFDDとHDD(40MB)搭載。OSは50L・51Lと同じバイリンガルMS-DOS 3.21。

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プログラマブルタイプライタ連動計算機TUC

リレー計算機とタイプライターを連動して、各種の表計算が自由にプログラムできるようにした帳表自動作成機。タイプライターを操作するだけで計算に必要な数値が計算機に送られ、プログラムに従って演算された後、タイプライターによって結果が表の所定欄に印字される。プログラムは15個のダイヤルによってセットされた。世界初の作表計算機 TUC(タック)コンピュライター。主要素子:リレー 

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日本語オフィスコンピュータ Σ-8700シリーズ

新アーキテクチャの採用により漢字の高速表示を実現。14インチの大型CRTディスプレイを採用し、豊富な表示機能と高度な編集機能を装備。大容量主記憶装置にOSを全て記憶し、フロッピーディスクの全記憶エリアをユーザーエリアに開放することで高速・大容量データ処理を可能とした。Σ-8700モデル40・45

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事務用情報処理装置 ADPS R1

企業経済活動の分析により、ユーザープログラムを組まずに事務用のデータ処理を可能にした情報処理装置。データ処理専用CPU「DPH」を搭載。入力したいデータの内容と目的を順次登録するだけでファイルを自動更新し、簡単な操作でさまざまな管理資料を出力することが可能。カシオ ADPS R1システム構成例

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電子作表計算機 ΣZ-1210

磁気コアによる12桁の記憶レジスターを10組装備。ワイヤリング式とパッチボード式の2通りのプログラムによって各種の電動タイプライターやさん孔タイプライターと連動させ、高性能の作表計算機・IDPシステムマシンとして企業・事業体の事務自動化に貢献した。主要素子:トランジスタ、磁気コア

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32ビットスーパーオフコン SX-1000シリーズ

イーサネットと各種プロトコルの提供により、水平垂直分散システムを実現したカシオのオフコンシリーズの最上位機種。フル32ビットCPUであるMC68020の採用により2.4MIPSの高速処理を実現。当時最新のUNIXシステムVをベースに従来機との互換性を保った独自開発OS「CAIOS-UX」を搭載し、RDBMSや総合OA用ツールも用意。

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IDPシステムマシン キャビコンF-1型

さん孔タイプライターとリレー計算機を連動させた、今日のオフコンに相当する情報処理装置。パンチャーによってプログラムを作成し、また帳票を作成すると、自動的に紙テープに内容が記録される。このテープをリーダーにかけて必要なデータを取り出し、データ処理が可能であった。主要素子:リレー

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オフィスコンピュータ Σ-8000シリーズ

市場の要望に応え、リアルタイムで大容量のデータを処理可能とし、さらに電卓の大量生産ラインの活用などによりローコストを実現したオフィスコンピュータ。記憶装置はプログラム用とは完全に分離しており、プログラムによるデータ集計記憶の制約を受けない。データ用記憶装置は78KWのフロッピーディスクを採用。

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AXパソコン

AXパソコン MBC-17Jシリーズは、世界に広く普及しているIBM PC/ATと互換性を持ち、さらに統一された日本語環境を付加したAX(Architecture eXtended)仕様を日本で最初に実現した、パーソナルコンピュータである。1987年10月、当社をはじめ19社が参加してAX協議会を発足させ、当社は翌88年2月に業界初のAXパソコンを発売した。

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日本語ワープロ試作機(かな漢字変換)

業界初の日本語ワープロ試作機(かな漢字変換)「書院」WD-3000」を発売。業界初のタブレット入力方式、インクジェットプリンタ搭載のマシン。

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