「」 に対する検索結果 : 26836件

前の10件 (15541-15550/26836)    次の10件

ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

京都大学の指導のもとに開発、昭和35年に納入されたKDC-1をベースに製品化したのが当社の製品名HITAC102である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


MARS 1 (国鉄座席予約システム)

「みどりの窓口」で親しまれるJR座席予約システムの最初の原型となったMARS(Magneticelectronic Automatic Reservation System)-1は国鉄鉄道技術研究所において計画・設計され、1958年当社に発注がなされ戸塚工場にて製作された。その翌年に本装置は東京駅に設置され、国産初のオンラインシステムとして「つばめ」、「はと」の座席予約の業務に使用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ディジタル電子計算機(トランジスタ)

HITAC3010と上位互換性を持つ事務用大型機として開発された。オンラインリアルタイム処理やデータ通信機能を完備した万能機として注目され、富士製鐵(現新日鐵)、電電公社(現NTT)などに納入されたほか、三和銀行の為替オンラインシステムにも採用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


制御用電子計算機(トランジスタ計算機)

電力、鉄鋼、化学工業などにおいて、従来多数の記録計を用い人手により整理していたデータを、自動的に処理するためのデータロガー用計算機の要求がおこり、HITACパイロットの設計をベースに開発された。昭和35年に完成し、関西電力東大阪変電所に納入された。当社の制御用コンピュータの第1号である。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ディジタル電子計算機(パラメトロン計算機)

高度の科学技術用計算機として開発された。主演算素子はパラメトロン、記憶装置は磁気コアを主とし、磁気ドラムを併用。命令セットは科学技術計算に必須の浮動小数点命令を含む110種類用意し、当時としては非常に豊富であった。本機は大学研究所向きのベストセラーマシンとなった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

事務計算を主体とし、中小企業を対象に安価で手軽に設置して運用できる小型電子計算機という目標のもとに開発された。昭和36年3月試作が完成し、本格的な小型事務用計算機の登場ということで市場の注目をあびた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

技術提携先の米国RCA社製のRCA301をモデルとしてこれを国産化した中型事務用計算用機。サイクルタイムは標準方式7μs(マイクロ秒=百万分の1秒)、記憶容量は2万~4万字(1字=6+1ビット)であった。1962年に1号機が神奈川県庁に納入され、事務の合理化に貢献することになった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


MARS 101(HITAC3030) (トランジスタ計算機)

MARS1は試行的なものであったが、MARS101は我が国初の本格的実時間情報処理システムであった。一日100列車3万座席の予約を扱うものとして設計されたシステムで、この中央処理装置がHITAC3030である。1963年国鉄に納入、全国各地83台の端末装置と接続され翌年にサービスを開始した。また全日空の座席予約システム、東海銀行の為替交換システムなどのオンラインシステムにも用いられた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


大型汎用電子計算機

科学技術計算あるいは科学的経営計算を主な目的とし、事務計算にも適するよう設計、製造された日立独自の純国産技術によって開発された大型汎用電子計算機である。1965年製品第1号機は京都大学に納入され、ついで電電公社(現NTT)、東京大学に納入され国産初の大型機の誕生ということで大変な注目をあびた。その後、当初の8~12倍の処理能力をもつHITAC5020E/Fへと発展した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


汎用コンピュータ HITAC8000シリーズ

HITAC8000シリーズのうちの小規模のデータ処理を行い、事務処理および科学計算用として最小のマシン維持費で最大の能率を発揮するモデルであった。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (15541-15550/26836)    次の10件