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NEAC-2200の論理パッケージ

NEAC-2200に使用された論理パッケージ。(トランジスタを使用したコンピュータ用論理パッケージ)

情報所有館 : 国立科学博物館 


NEAC-2200 M500/375の論理パッケージ

NEAC-2200 モデル500/375に採用された論理パッケージ。IC(CML:μPB900シリーズ)を採用。

情報所有館 : 国立科学博物館 


NEAC-2200 M700/575、DIPS1のバックボード組立

NEAC-2200 モデル700/575、DIPS1に採用されたバックボード組立。

情報所有館 : 国立科学博物館 


NEAC-2200 M700/575、DIPS1の論理パッケージ

NEAC-2200-モデル700/575、DIPS1に採用された論理パッケージ。IC(CML:μPB300シリーズ)を採用。

情報所有館 : 国立科学博物館 


NEAC-2200の論理パッケージ

NEAC-2200に使用された論理パッケージ。(ICを使用したコンピュータ用論理パッケージ)

情報所有館 : 国立科学博物館 


電信用和文タイプライター

電信用タイプライターは、日本電信電話公社(現NTT)に納入され、電報業務の電文印刷に使われてきた。第一号機が完成したのは、昭和25年9月のことで以来昭和59年まで実に34年間も生産され延べ生産台数も25,000台を超える輝かしい実績を残した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ニアックライター(NEAC WRITER)電子計算機用入出力装置

電子計算機に与える命令(プログラム)及び計算資料(データ)等を紙テープに鑽孔し、電子計算機に読み込む装置(紙テープリーダパンチ)と電子計算機で演算された結果(文字や数字)を印字する装置を1台の機械に装備したもの。NEC小型電子計算機の入出力装置やデータステーションのオンライン端末装置として、また高能率汎用伝票発行機として広く活用された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


パラメトロン電子計算機

国内初のプログラム内蔵式の計算機。ドラム記憶装置容量1024語、演算速度:加減4ms、乗算8ms、除算160ms。電線の弛緩張力の計算をする目的で開発した。日立における最初のディジタル計算機。電源開発只見幹線の送電線弛度張力の設計に利用された。計算時間は1径間当たり約1分で、結果の印刷に約50秒要したが、同様の計算を人手でやると約7時間かかった。HIPAC101の試作品として製作された。

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ディジタル電子計算機(パラメトロン計算機)(写真)

1959(昭和34)年6月にパリで開催されたUNESCO主催の計算機展示会に出品する目的で中央研究所にて設計、製作されたパラメトロンを使用したデジタル計算機。展示会では、ロダンの「考える人」の絵をタイプライタでプリントし、好評を博した。製品化は戸塚工場にて進められ1960年(昭和35年)7月から出荷を開始。(パリ展示会出品とは一部異なる。)

情報所有館 : 国立科学博物館 


ディジタル電子計算機(トランジスタ計算機)

日立初のトランジスタを使用した事務用電子計算機の第一号機で、パラメトロンのHIPACにたいしてHITAC(*)301と命名された。カード入出装置や磁気テープ装置も開発され事務用計算機として完成された。(*)Hitachi Taransistor Autoumatic Computer

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