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パラメックス

当社の開発したパラメトロンコアを用いた高性能パラメトロン・ユニットの量産品。PMX-0311は小型軽量、PMX-2021は出力端子に1ミリ角黄銅線を用い、ワイヤラッピングにより論理配線に布線出来るようになっていることが特徴。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ワイヤ・メモリ・プレン

主に電子計算機の主記憶装置などに用いられた。当時(昭和40年頃)としては大容量の記憶装置に適したものを主体としたラインナップで、高速性、安定性、経済性などの点できわめて優れた特性を有していた。

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コアメモリシステム

各種電子計算機、自動制御機器など当時のエレクトロニクスの各分野に広く対応していた。特徴としては、(1)小型軽量で振動衝撃に対する信頼性が高い。(2)電源変動および温度変化に対して安定して動作する。(3)優れたパッケージング技術によるシンプルなデザインなどが挙げられる。

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TAC

1952年国産初の真空管式デジタル計算機を東大と東京芝浦電気で共同開発に着手。当時、日本では戦争等のためハード/ソフトを含めコンピュータそのものを知る方法がなく、またコンピュータ用の高信頼性部品もなく、全てに渡りTAC専用に開発された。1959年完成し1962年まで稼動。TACは真空管7000本、ダイオード3000石、ブラウン管メモリ16本から成り、メモリ2048ワード、クロック250kHz、演算コード32種等である。

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IBM1440

国産1号機。1950年代半ば、半導体技術の急速な発達に伴い、コンピューターが大型化された。そのような状況の中で、小型コンピューターの需要に答えるために開発された1401シリーズの1つ。基本的には文字処理向き。記憶容量は最大16000文字。主記憶装置のサイクル時間は11.1マイクロ秒。取り替え可能なディスク・パックを持つ磁気ディスク装置(IBM1311)を装備。

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パラメトロン計算機 NEAC-1102

NECにおける本格的なパラメトロン式の最初の商用電子計算機。(1958年)

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パラメトロン計算機 NEAC-1101

NECの第一号コンピュータ。NECコンピュータNEACの母体となる。(1958年)

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NEAC2203電子計算機(パワーコントロールパッケージ)

1959年に開発された商用トランジスタコンピュータ。NEAC 2201にもとづき、本格的な事務処理のEDPS化を目的として開発され、当時のベストセラーとなった。記憶装置なども含めすべての回路をトランジスタ化した。本パッケージはNEAC 2203のパワーコントロールに用いられる。

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NEAC-2203の論理パッケージ

NEAC-22031に使用された論理パッケージ。(トランジスタを使用したコンピュータ用論理パッケージ)

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汎用超小型パラメトロン・コンピュータ

1964年に完成した汎用超小型パラメトロン・コンピュータ。

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