「」 に対する検索結果 : 26836件
前の10件 (15481-15490/26836) 次の10件 ![]()

木粉入り塩 ビ系押出材にて、木のテクスチャをもち、色柄・形状の安定性・再現性のある「Mウッド1」の開発データ。ミサワホーム総合研究所が、ミサワホームよりの委託によりMウッド1の開発、改良改善を行った際のデータやサンプル等一式の報告書。試作品から量産品までの仕様・物性等を含み、社外秘扱いであり、非公開である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ユニット構法は、工場で外壁(ニューセラミック)、住設備などを取り付けたルームサイズのユニットを、施工現場へ輸送して平面的・立体的に組み立てる。構造的にはユニットの柱梁から構成される鉄骨ラーメン構造で、柱と梁の接合部を溶接にて剛接合する理想的な耐震構造である。工場で徹底した品質管理にて製造され、かつ一日でユニットの現場組立を可能とする工業化率の高い構法である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ニューセラミックは、珪石と石灰石を主原料とする、耐久性、耐震性、耐風性などの優れた性能を有する多機能外壁材である。オートクレーブにて高温・高圧養生し製造するため、極めて火に強く、1時間耐火性能を有する。また内外に無数の気泡をもつため、耐熱材、グラスウールなどと構成される複層壁とすることで、耐熱性および遮音性に優れた極めて居住性の高い住まいを実現する。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

ミサワホームFCは基準寸法910mmを用いた木質系パネル構造の建築物である。構造体を形成する部材には、壁パネル(小壁・腰壁・屋切パネル等を含む)、床パネル、屋根パネル等がある。各パネルは工場で組んだ木製枠および桟からなる枠組みに、両面又は片面に合板を接着したものである。これらのパネルを組み合わせ、スクリュー釘・接着剤・金物等で接合し、建物本体を形成する。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

100%リサイクル建材であり、異形押出材の「Mウッド2」の開発データ。ミサワホーム及びミサワホーム総合研究所が実施した試作、量産各工程のデータ、サンプル及び報告書。社外秘扱いであり、非公開である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1961年に建設生産の近代化と住宅の不燃化を目指して開発されたのが、工場生産によるリブ付中型コンクリートパネル工法である。当初は量産公営住宅に採用されていたが、現在では民間住宅として建設実績を伸ばしている。主な特長は、耐震・耐火・耐久性に優れ、更に、ローコストの工法である。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

昭和47年竣工の2階建て住宅を部分移築した。鉄骨、外壁、サッシ、金物など当時のまま使用している。壁体内の鉄骨(塗装)、外壁の表裏などを直接見ることが出来る状態です。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

住宅業界でユニット工法を事業的に成立させた第一号モデル。高品質・ハイコストパフォーマンスをコンセプトに開発され、内装から設備までセットされた箱型鉄骨ユニットを工場ラインで生産。高度に工業化された住宅供給という面で画期的だった。当時としては画期的な電気温水器による4ヶ所給湯を標準装備しつつ、坪13万円台(当時、一般には17~18万円)という低価格を実現。累計1万8千棟以上の販売を記録した。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1960年8月積水ハウス創立時に発売された、風呂、トイレ等の設備を備えた日本初の本格的プレハブ住宅である。
900モジュールを用いた平屋で、妻側にリビングのガラス戸や玄関ドアを配置している。
躯体は、棟から外壁まで繋がったL字型の軸組パネル(C型軽量型鋼で構成)による3ヒンジ構造であり、内部の柱や構造的パネルが不要なため、間仕切りが自由に配置できる。
屋根、外壁はペーパーハニカムを芯材としたアルミパネルで構成され、サッシは当時には珍しいスチールサッシを使用している。
発売後1年間に約400棟が販売されたが、軸組パネルによる外壁の構成や組立方法などが、その後主力となるB型に受け継がれている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()

1961年7月に発売された軽量鉄骨系の工業化住宅であり、今日まで当社の主力商品として、最も多くの住宅に用いられたシステムである。
メーターモジュールを用いたシングルグリットシステムであり、C型軽量型鋼を主体としたブレースドパネルを耐力壁とする構造方法を用いている。
発売時は、単純な矩形プランの平屋のみであったが、その後、2階建や接続棟、2階セットバック等プランの自由度が高まり、戸建てだけでなく共同住宅等にも展開している。
また、今日では制震フレーム導入等による耐震性の向上や、次世代省エネ基準対応を始めとした省エネ性能など、性能面でも顧客や社会のニーズに対応できるよう進化を続けている。
情報所有館 : 国立科学博物館 ![]()