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サンバァリェ

大型パネル工法住宅商品として、オリジナル・デザインの石目調グリッド(格子)ライン外装材の採用で外観の感性アップと、設備面では、住まいの中に新鮮な外気を取り入れ、湿気による結露やダニ・カビの発生を防ぐ、「風の道・健康システム」を採用、人と住まいの健康を具体化した商品。平成4年11月には600棟を受注、単一商品月間販売戸数の世界記録を達成した。

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静岡工場

「見える信頼向上」をコンセプトに、お客様にモノ作りの現場を見ていただいたとき、製品や工場の信頼のみならず、感動・満足を与える工場として、工場ラインは、オートメション化され、集中コントロールルームからの作業制御によって無人化され、生産効率の向上が図られている。又、省エネや従業員の安全性・ゆとりを確保した工場となっている。「床パネル・壁パネル・天井パネル」が集中的に生産されている。

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グランベルデ

軽量鉄骨柱梁ラーメン構造住宅で、外壁には、気泡コンクリートに無機塗装(ハイセラコート)を焼き付け塗装し表面硬度の高い塗膜形成により、優れた耐候性・耐汚染性・汚染回復性を実現、防耐火性・断熱性・遮音性を誇り、外観に重厚感を生み出している。

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ソルビオス-3

重量鉄骨柱梁ラーメン構造の3階建住宅。軽量鉄骨に比べて柱の数が少なく、耐力壁も不要なため、空間活用の自由度がアップ、限られた敷地を最大限に生かしてプランニングすることができる。外壁には、気泡コンクリートに無機塗料(ハイセラコート)を焼き付け塗装したコンクリート系住宅として、外観に重厚感を出している。

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ミサワホーム55

 『ミサワホーム』昭和51年以来5年の歳月と国費15億円を費やして通産・建設両省が押し進めてきた国家プロジェクト「ハウス55計画」の最終三案のうちの一棟。U字型の直方体フレームに硅石と石灰石を主原料とする多機能素材ニューセラミック(PALC)の大型パネルを組み合わせたユニット工法が特徴。昭和55年12月に100m2に換算して887万円の住宅として発表された。特許公報:特公昭61-46624。

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防蟻床工法

ミサワホームの防蟻床工法は、床パネル下面に貼られた防蟻シートでシロアリの侵入を防ぐものである。薬剤の土壌散布を行わないことや、シートの薬剤を殺虫ではなく忌避を目的として用いていることなどが大きな特徴であり、昨今問題となっている室内外の環境へも配慮している。業界初の工業化住宅認定で認められた工法である。

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屋根建材型太陽電池

太陽電池モジュールに屋根材としての機能を合わせ持たせた耐久性、デザイン性、施工性に優れた多機能屋根材である。太陽電池を屋根に設置する場合、屋根(瓦など)上に架台を介して設置する屋根置き型が一般的であるが、太陽電池モジュールそのものに防火、防水機能を持たせることで通常の屋根材を不要とした構造になっている。軽量(瓦材の約1/3)のため地震に対しても有利である。

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「ゼロ・エネルギー住宅」

住宅で使用するエネルギーを全て賄える住宅を「ゼロ・エネルギー住宅」という。その主要素は①住宅性能(断熱気密性能等)の向上、②高効率機器(ヒートポンプ空調給湯など)の選択、③自然エネルギー(太陽光発電、自然通風等)の活用である。その考え方や性能・計算方法等についての妥当性は(財)建築環境・省エネルギー機構において評定を取得している。

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カウチシアターロボット

 カウチに座ったままで、部屋の照明や空調、AV機器をコントロール。ミサワホームと池田物産(株)(日産自系)と共同開発。今後は家に路ポットが入ってくるのではなく家全体がロボット化していく。例えばホームシアターの普及とともに、部屋全体が義気上の設備のようにロボット設備化される。部屋全体の音響空間設定、投射スクリーン角度設定等とカウチの座位ポジションが連動、長時間の同じ姿勢にも疲れにくい。AVソフトに応じて自動的に変化。

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パーティーロボット

誕生パーティーや、四季折々の家庭での祭事などの食事の場を、家庭のロボットで演出。ミサワホームと三洋電機が共同開発。世界初のパーティーロボット。高級住宅、リゾートホテル、外食レストランに導入を計画した試作品。ロボットの開発は、グルメ志向やホームパーティーの普及に対応しようと、人工知能、音声認識、超音波搬送などの先進技術を使って様々な食事の場を演出、管理できる複合設備を目指した。

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