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セキスイハウスB型

同一型式の住宅としては、世界的にも最多の累積建築棟数を誇るセキスイハウスB型の第一号。軽量リップ付き溝形鋼を使用した積水ハウス独自のユニバーサルフレームシステムの工業化住宅。ピン接合のブレースドパネル型式の構造体に、ポリスチレンフォームをハードボードでサンドイッチにし外側にアルミ板を貼った外壁パネルを取り付ける仕組みになっている。屋根には当初カラー鋼板、後にはカラーベストを使用した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


セキスイハウスC型 キャビン

レジャー用の住宅として開発されたが、市場には出なかった。FRPのシェル構造で、現代のユニットハウスの原形とも言える。

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セキスイハウス2B型

セキスイハウスB型の2階建タイプ。それまで工業化住宅は平家建のみであったが、敷地の有効利用のために2階建が開発された。当時はプランに制約があったが、その後技術開発が重ねられ「自由設計」の積水ハウスとして今に至る。その第一号である。

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セキスイハウス2BK型 

切妻の家だけでは、市場のニーズに対応できなくなったため1971年に寄棟の家(K型)を発売した。本商品はK型の商品性をB型の構造体を使用して実現したものである。

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コンクリート系組立構造

中型プレキャストコンクリート板による、工業化された戸建住宅において、国内初の外断熱工法による住宅である。コンクリートの蓄熱性を生かし、パッシブソーラー受託としての先駆者的住宅として専門家からも発売当初より、高い評価を受けている。

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鉄筋コンクリート造工業化住宅

プレハブ鉄筋コンクリート戸建住宅として、国内第1のロングセラー及びベストセラー。1970年発売後、30年間で60000棟以上の実績があり、そのほとんどが耐久性を減じることなく住み続けられている。現在も同じ生産施工方法を踏襲され、21~22世紀まで日本各地に当住宅が数多く残っていくことが予想されている。(200年後、日本の代表的民家となるかもしれない。)

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大和式組立パイプハウス

当社は1955年に建築の工業化を企業理念として創業し、建築の工業化とは建築物を工業的に生産する事で、現場施工への依存度が高い従来の建築の考え方をくつがえし、建築の品質向上とスピード化を図る画期的な構想であった。当社は建築の工業化を具体化した画期的商品として1955年に銅管を利用したパイプハウスを開発した。

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ミゼットハウス

1959年にパネル工法の技術を生かした工業化住宅の原点となったミゼットハウスを開発した。戦後のベビーブームの子供たちに安く独立勉強部屋を提供できないかという発想から生まれた。3時間で建つ11万円の家「ミゼットハウス」の手軽さは世間の人気を呼び、爆発的な売れ行きを示した。

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ユタカハウス

国内における耐火工業化住宅の初期の商品で、戦後間もなく資源に乏しい我が国の実情と当時の社会環境にマッチした木構造と鉄筋コンクリート造それぞれの長所を生かした画期的なプレコン構造。

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松下1号住宅

軽量鉄骨柱梁ラーメン構造住宅のプレハブ住宅として発売、昭和37年に住宅金融公庫の「不燃組立住宅」として認定された。以来ナショナル住宅構造システムのベースとなる。

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