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1997年に開発されたコンパク水平多関節型ロボット。新開発の耐高面圧ギアの採用により駆動部を小型・高出力化を実現。省スペース・コンパクトな設備作りに威力を発揮した。また人に優しいシンプルでソフトなフォルムを採用、機械工業デザイン賞を受賞。
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1996年に開発された直角座標型ロボット。駆動構造の省スペース化と、ケーブル形状のフラット化により、設置面積を従来比60%と小型化を実現。また、高剛性スライドユニットを採用し、可搬質量10kgと重量物搬送をはじめとする高負荷作業に対応。コンパクトで大きな仕事のできる設備作りに威力を発揮した。
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1995年に開発された中型単軸ロボット(1Mシリーズ)及び小型単軸ロボット(1Sシリーズ)と1軸コントローラ。200mm~1000mmストロークで高剛性設計の1Mシリーズと50mm~500mmストロークで省スペース対応の1Sシリーズの2機種を開発。負荷に応じた最適なサーボゲインの設定や加減速度の設定など、滑らかに動かすための微調整作業を自動的に行うオートチューニング機能搭載。
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大企業の合理化だけでなく、中小企業の製造工程自動化を目指して、4軸ロボットでありながら88万円という価格を実現したロボット。小型コンパクトで、作業者との共存を考慮し、80W未満の低出力モータを採用。可搬質量としては1kg、2kgの2タイプを準備。
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高剛性テトラアーム構造(4節リンク構造)を採用し、上下軸の高推力を実現(1370N)した高剛性ロボット。4軸目の無限回転が可能なスピンドルタイプと回転角度制御が可能なハンドリングタイプの2タイプを準備。防塵・防滴構造であり、スピンドルタイプは、バリ取り、ドリリング、タッピングなどの加工ロボットとしての使用できる。ツールスタンドなどのオプションを利用すると、自動刃具交換も可能。
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ソフトウェアサーボによるねじ締め機能を実現しロボットコントローラに組み込んだねじ締めロボット。ねじに最適な締付け条件(締め付けトルク、ビットの下降速度・回転速度とねじ押さえ力など)を設定することにより、高速・高精度なネジ締めを実現した。また、すべての動作をサーボ制御しているので、ネジ締め状態をモニターすることができ、高信頼性のねじ締めが実現できる。締付けトルク、ビット回転スピード、ねじ押え力など、ねじ締め制御パターンは最大100パターンまで登録可能。
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1994年に開発された小型垂直多関節型ロボット。ハイパワーACモータ採用により、小型ながら可搬質量3kg(後継機は5kg)を実現し、組付けのみならず、組立後の製品の搬送まで可能にし、新たな設備作りに貢献した。
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1993年に開発された水平多関節型ロボット。ACモータ採用により、ブラシ紛の清掃、ブラシ交換といったメンテナンスを不要とした。またアブソリュートエンコーダ採用により、原点復帰動作が不要なので、設備の立ち上げ時間の短縮、原点復帰動作の余分なスペースも不要になり、コンパクトな設備作りに貢献した。
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1994年、生産工程で製品、部品の向きや計測、良・不良品の判定等を行う小型視覚装置を開発。手のひらサイズの超コンパクト設計(W110×H140×D125mm、重さ2kg)と低価格を実現。4台のカメラまで接続可能のほか、ティーチングペンダントを使えばメニュー選択方式によ1994年、生産工程で製品、部品の向きや計測、良・不良品の判定等を行う小型視覚装置を開発。手のひらサイズの超コンパクト設計り、現場でのプログラム作成、修正も容易に行える。
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1990年に開発された中型水平多関節型ロボット。ロボット販売開始となった最初の機種。当社独自のノーバックラッシュ ・ ギヤの採用により、高速高精度を実現した。熟練作業者でも難しい精密組立作業を、人の2倍の速さで実現した。また、軽量・高剛性設計により、小型組付分野ではトップレベルの可搬質量10kgを実現した。
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