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自走式木材破砕機「リフォレ」

日本初の国産タブ・グラインダー型木材破砕機。他にない「クローラ(自走)式」を採用しているので、伐採現場に簡単に機械を設置し破砕処理を行うことができる。これにより、破砕工程コストの大幅な削減に寄与した。また、画期的な「飛散防止型タブ機構」を採用し、破砕物の外部への飛散量を大きく低減した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


自走式土質改良機「リテラ」

従来埋立処分や固定プラントにて改良していた建設発生土を、工事現場にて改良しその場で埋戻し材として使用する「自走式土質改良機」。混合機には3軸のロータリハンマを採用し、土と固化材を効率良く解砕・混合する機構を採用した。また、固定材の添加量はダイヤルで調整でき、土質に応じて簡単に設定できるようにした。

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海底調査潜水機

本機は本体にスチールカメラとテレビカメラを搭載し、海上からの有線遠隔操縦により海底を8本の伸縮脚で自由に歩行移動する。本機は海底岩盤を1~2mの高さから連続撮影し、つなぎ合せて広域な海底写真を作製する。ダイバー方式に比べ、撮影画角が大きく、かつ一定の高さから整然と連続した画面が得られるので、能率良く精度の高い海底岩盤の観察が可能である。

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水中ブルドーザ

本機は有線遠隔操縦式の海底走行型水中ブルドーザーであり、海底での岩盤破砕、掘削、押土などの土工作業を行う。海底を走行しながら作業するので、大きな作業力を発揮し能率良く作業ができる。海底の作業区域に配置したトランスポンダで本体の位置を常時計測S,操作盤上のシュミレータで本体の姿勢および作業機の状態を監視しながら作業するので、正確な作業が可能で作業船に比べ施工精度の向上が期待できる。

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水陸両用ブルドーザ

本機は陸上においても水中においても作業可能な、無線遠隔操縦式のブルドーザである。本機は作業船の出入が困難な水深0~3m 位では特に威力を発揮する。また、港湾の入口等狭い区域での作業に対し、専有スペースが少なく、船の出入りに支障をきたさない。エプロン付きブレードおよびリッパを装備し、押土運土作業、リッピング作業に威力を発揮する。尚、数々のアタッチメントを装着することにより、種々の作業に対応できる。

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水中拾石ならし機

本機は海底に着座して拾石ならし作業を行う、有線遠隔操縦式の作業ロボットである。本機は8本の伸脚で方向移動するとともに、本体の高さを精密に調整し、転圧ローラで強力な転圧仕上げを行うので、ならし面が均一でならし精度が良い。運転操作を大幅に自動化したことにより、運転が簡単で全て海上からの操作で、大水深でも安全・確実に施工できる。高い作業能力をもつので、大規模工事での大量急速施工が可能である。

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海底岩盤掘削機

本機はクローラにより海底を走行移動し、岩盤部の不陸除去、および溝堀削作業を行う有線遠隔操縦式の掘削機である。本機は超低接地圧4クローラ式走行機構とフロートタンクおよびけん引アシスト方式の採用により、軟弱層部から岩盤部まで多様な各種土質条件下で安定した走行と掘削作業を可能にしている。カッタを交換することによって、不陸除去と溝掘削の二つの工程を一台で施工することが可能である。

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セルキャリーエース  SEL-CARRY ACE

セルキャリーエースは内臓した地図をもとに目的地までの最適経路を探索し、複数のロボット走行経路の競合を解決しながら、半導体クリーンルーム内でウェーハカセットを搬送する世界初の量産型自立移動ロボットである。半導体工場の工程内自動搬送を可能にし、自動化に大きく貢献した。現在も最新機種が世界中の半導体工場で稼働している。

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高機能ロボットコントローラ

ロボットコントローラ(写真下)はロボットの制御及び設備との制御信号の交信のみならず、視覚機能の内蔵やオフラインでつながるパソコン教示システムとのプログラム送受信装置も内蔵。さらにロボットの故障履歴や信号線の状態のモニタリングなど、パソコンとのデータ通信機能を大幅に拡充することで設備の設置から稼動開始までの時間短縮に貢献した。ティーチングペンダント(写真上)は広い液晶画面によりわかりやすくプログラム作業の短縮に貢献。

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中型垂直多関節ロボット

1998年に開発された中型垂直多関節型ロボット。構造解析を駆使した軽量・高剛性設計により、クラス最大の可搬質量10kgと高速性を実現。 また、先端部をスリム化することにより、設備の小型化に威力を発揮した。防塵・防滴仕様・クリーン仕様も準備し、様々な分野・用途への適用を可能とした。

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