「」 に対する検索結果 : 26836件

前の10件 (15291-15300/26836)    次の10件

プリマ丸の就航

世界でも初めてといわれる長さ90メートル3000総トンの冷凍食肉搬送船プリマ丸は、冷凍肉専用船として長期契約をしたもので、ニュージーランドから年間8000トンのマトン(羊肉)を輸入した。当時マトン原料の45%が運賃等の輸入経費であったが、プリマ丸の就航により、輸入経費の25%が低減された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


十勝グルメの便りロース生ハム

新製法(特許3025458号)により、しっとり、やわらかな食感が実現した。また、包装容器のサイズを変えず、製品の判を大きくするため、世界初のななめにずらす自動スライサーも併せて開発している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


規格肉(カット肉)

従来、精肉店は枝肉を仕入れていたが、枝肉の処理に熟練を要し、手間がかかるため、規格肉を開発した。この規格肉というのはモモ、チャップ、肩ロース、ウデ、バラ、コマギレ、チマキ、ヒレと、それぞれの部分の規格にしたがい包装した肉で、流通費を低減し、食肉の大量販売を導いた。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ノビッコ

高速ピーラー(ケーシングはぎ装置)の開発により、皮なしウィンナーの大量生産が可能となった。一本当たりの重量を一定にする技術及び一パック当たりの内容量を一定にする技術が同時に開発された。

情報所有館 : 国立科学博物館 


ノンフライカップ麺(正式名称:非油揚げスナックめん)

「ノンフライカップ麺」は、昭和51年に当社が業界で初めて商品化に成功した。それまでのカップ麺(フライ麺)と異なり、麺製造中の乾燥工程で麺を熱風処理することにより、酸化しにくく、ナマ麺に近い食感の麺が出来るようになった。この技術は紡績布の「高速熱風乾燥技術」を応用したもので、現在も本物志向のノンフライ麺「広東麺」や「ホームラン軒」等の当社を代表する商品になっている。(商品化当時の現物ナシ)

情報所有館 : 国立科学博物館 


幼児向け粉末菓子

「ねるねるねるね」は1985年発売の幼児向け粉末菓子である。酸と重曹の反応により発生するクリーム状の泡にトッピングを付けて食べる仕組みである。原理として酸と重曹の反応により発生する二酸化炭素を起泡剤で微細な泡に仕上げている。トッピングについても顆粒・キャンディ・クランチ・ゼリー・ソース等様々な菓子を組み合わせ、商品の多様性を保っている。遊びながら食べるというジャンルを切り開いた画期的な商品である。(商品化当時の現物ナシ)

情報所有館 : 国立科学博物館 


麺の二つ折り製造装置

昭和47年当時、袋入り即席油揚げ麺の製造に際しては油揚げ前に蒸した麺を一食分にカット後、人海戦術により二つに折りたたんでから型に詰めて油揚げしていたため、大量生産には適していなかった。それを機械的に一食分にカットすると同時に二つ折りする「麺の二つ折り製造装置」を考案し、袋入り即席油揚げ麺用として初めて装置化した。

情報所有館 : 国立科学博物館 


マルちゃんハイラーメン

1962年5月、以降即席めんの主流となる「スープ別添タイプ」の先駆け商品の一つとして競合他社とほぼ時期を同じくし発売。スープ別添方式により、味のバリエーションが急速に多様化し、即席めんの可能性を広げた。また、当社「マルちゃん」ブランドの第1号商品として現在でも親しまれている(一部エリア)。

情報所有館 : 国立科学博物館 


マルちゃんたぬきそば

1963年8月に、即席和風めんの業界第1号商品として発売。従来「即席めん=中華そば、ラーメン」であった市場に、新たに和風めんジャンルを開拓し、以後の業界発展に大きく寄与した。乾麺には無い「即席油揚げめん」独特の風味とスープの付いた手軽さが、多くの消費者から評価を得た。

情報所有館 : 国立科学博物館 


マルちゃんカレーうどん

1965年1月に発売された、即席和風めんのロングセラー商品。醤油、味噌、塩、豚骨の各フレーバーに次ぐ、カレー味ジャンルを代表する商品として幅広い層から、根強い支持を得ている。

情報所有館 : 国立科学博物館 


前の10件 (15291-15300/26836)    次の10件