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アリブ多層プリント配線板

アラミド不織布にレーザで形成したビアに導電性ペーストを充填した世界初の全層IVH構造を実現した樹脂多層プリント配線板で、小形軽量・高密度配線、容易な配線設計で電子機器の設計開発期間の短縮を図ることができるなどの優れた特徴を有するプリント配線板。特に、携帯電話の小型・軽量化に顕著な役割を果たした。

情報所有館 : 国立科学博物館 


携帯電話「ムーバDII」

(1)携帯電話の端末販売自由化(1994年4月)に合わせて投入したフリップ型携帯電話であり、その形状は携帯電話デザインの基礎となるとともに「当社携帯電話の顔」としてのイメージを浸透させることに成功。(2)全回路の低電圧化(3ボルト)、省電力設計による電池本数の削減等により軽量、コンパクト化を実現。個人層、女性層といったユーザ層を広げるなど、携帯電話市場の立ち上げに貢献。

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航空機電話用移動機

航空機電話のサービスは、1986年(昭和61年)5月に開始された。本サービスにより、移動体通信サービスは、「陸」「海」に加え「空」へと広がった。航空機に搭載されている移動局の構成は、移動機、料金処理装置、電話機、アンテナである。移動機は、自動車電話用装置を基本として開発した物で、出力電力を10Wに上げる等、航空機に搭載するために部品、構造等を改良した。

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画像伝送装置

MVC-3000は、通信速度64kbit/sで動画を伝送できる世界初の画像伝送装置である。画像の符号化にベクトル量子化技術を採用し高能率符号化を実現している。また、56kbit/s及び64kbit~384kbit/sまで通信速度を選択できる。このため、用途に合わせた経済的なテレビ会議システムを構築できる。

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チーズイン

我国初のチーズを芯にしたソーセージ。元来ソーセージにはチーズが合うが、チーズの特性上ソーセージの中心にチーズを充填するのは非常に困難であった。当社では長年の研究によりこの技術を開発。チーズインは現在でもリオナソーセージの中で圧倒的なシェアを占めているロングセラー商品。

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パルキー

業界で初めて“皮なしウインナー”を日本市場に紹介し、この市場を形成した。ソーセージネタをセルロースケーシングに詰め、加熱処理後皮をみいている。食べる時に皮が口に残らずやわらかな食感が味わえる。後に量販タイプの「パルキー皮なしウインナー」として今なお販売している。

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カルツォーネ

本場イタリアの半月型ピザ。食べやすいワンハンドスナックである。生地の仕込みから、シート成形~焼成~包装までを連続した自動化ラインで生産している。特にシート成形機は、ストレスフリータイプを使用しており、生地に与えるダメージを最低限に抑え、ボリュームのあるフィリングの包み込みを可能にしている。

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こんがり焼ハンバーグ

熟成した原料肉に淡路産のタマネギ、天然塩を使用し、手ごね風のソフトな食感、フォンドボーのコクと旨味、こんがり焼いた表面の香ばしさなど、がんこなほど「おいしさ」にこだわった逸品。風味が良く、外はこんがり、中はジューシーに仕上げた。また保存料を使用せず素材のおいしさを丹念に引き出す商品づくりをしている。

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元祖あぶり焼チキン

ハーブ配合の植物飼料で育てられた鶏もも肉を味付けし、コンベアの上下に並んだ噴出口から高温の熱風(約300℃)をダイレクトに均一に商品に吹付け、余分な脂を落としながら焼成したヘルシーなあぶり焼チキン。また焼成・冷却後、クリーンルームで真空パックしているため、二次殺菌をする必要がなく焼きたての状態でお客様に提供できる。

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セロハンウインナー

昭和9年、我国初の人工ケーシング(セロハンケーシング)使用のウインナー。従来、ソーセージは天然腸(羊腸、豚腸、牛腸等)をケーシングとしていたが、ケーシングにセロハンを使用することにより、保存食品としての条件をそなえ、衛生的で長期の保存ができるようになった。この商品は現在でも「ポールウインナー」として、販売されている。

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