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TY-46形FM送受信装置

NTT向けのFMによる世界最大容量(3600CH)の送受信装置。周波数帯:4GHz帯、伝送容量:3600CH。

情報所有館 : 国立科学博物館 


26SS-D1方式用26GHz加入者無線装置

NTT向けの高速ディジタル伝送用加入者無線装置。

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TY-600形SSB-AM送受信装置

伝送容量5400CHのアナログ方式最後の送受信装置。周波数帯:6GHz帯。伝送容量:5400CH。変調方式:SSB-AM。

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LA-405形4GHz低雑音増幅器

非冷却FET低雑音増幅器。

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NEXTAR-1E(ODU;Out Door Unit+1DU+ANT)

VSAT第一世代後半の屋外UNIT。

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NEXTAR-3 IDU(Indoor Unit)

VSAT第三世代機の屋内UNIT。

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TY-1形FM送受信装置

NTT東京-大阪間マイクロ回線用送受信装置の初の国産1号機。周波数帯:4GHz帯。伝送容量:電話360CH又は白黒TV1CH。変調方式:FM。進行波管使用。

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トランジスタ電力線搬送装置

①真空管方式とほぼ同等の性能を有するトランジスタ方式の電力線搬送装置である。(写真:PJ-17形)②トランジスタ方式は当時最も困難とされたもので、これを業界に先駆けて実現し、標準形モデルを開発した。③電源装置が非常に簡単になったことによる設備投資の大幅な軽減や、蓄電池による運転が可能となり、国内の電力会社などに加えて、海外でも多数導入された。

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東海道新幹線列車無線電話システム

①本邦初の新幹線に相応しい列車無線電話システムとして、1964年の東京オリンピック開催に合わせて導入された。(写真:統制局用交換機)②長いトンネル内での完全通話の実現、高速・長区間運転に対する安全上の運転指令系回線の新設、日本電信電話公社(当時)の公衆電話網との接続等、既存の在来線列車無線システムに比較し、格段に改良された。③その後の新幹線列車無線電話システム発展の基礎となった。

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可搬型局用クロスバ交換機

(1)交換装置と電源装置を同一のコンテナに収容した可搬型タイプの海外向け専用の小容量局用交換システムである。(2)小局として独立した運用が可能なこと、交換設備用の局舎建設が不要なこと、交換機の工事を出荷前に工場で行うことから現地での据え付け工事が大幅に短縮可能なことなどから、海外のニーズに適合したシステムとして、アジア、アフリカ、中南米を含む海外諸国において多数導入された。

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