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フロージェッター

国内初の連続式製めん用ミキサー。従来はバッチ式のミキサーを使用して麺の生地を製造していたが、この装置により効率よく連続的に生地の製造を行えるようになり、麺の製造ラインの自動化が可能となった。またバッチ式と比較し、粉と水が均一に混合するため、従来機械式の製めん法では困難であった手打ち風の多加水麺の製造も可能となった。

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日本製粉株式会社 福岡工場 製粉工場施設

1985年竣工、FAとOAを結集し、管理と生産を一体化、製粉技術とコンピュータソフトウェアを統合した最先端自動化工場。日本経済新聞社主催の「1985年日経優秀先端事業所賞」受賞。

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製粉業界で最初のコンピュータ導入

昭和41年9月26日、当社が製粉業界に先駆けて導入したコンピュータ(IBMシステム360モデル20・日本における第一号機)が稼働を開始した。

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小麦粉包装に製粉業界で最初にクラフト紙袋を導入

昭和13年中頃、当社は製粉業界で最初に小麦粉包装(業務用)をスフ袋に替えて紙袋を導入した。スフ袋は強度が低く価格も高いため当社は代替品の研究を業界に率先して行い、昭和13年中頃に導入した。供給面で問題があったのでカナダからクラフト紙を輸入、紙袋会社に加工を委託した。当社がクラフト紙袋の使用を開始したことは製粉業界の他、日本紙袋業界にとっても画期的な意義をもつものであった。

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日本製粉株式会社 七十年史・九十年史

日本製粉株式会社七十年史:1968(昭和43)年刊行、本文679ページ、資料年表108ページ。日本製粉株式会社九十年史:1987(昭和62)年刊行、本文462ページ、資料年表52ページ。

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写真帖

日本製粉の創立25周年記念写真帖。大正11(1922)年刊行。当時の社会状況もよく分かる。

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「パストラル」

昭和60年11月、国内パスタメーカーで最初の超高温乾燥製法により製造のスパゲッティ「パストラルスパゲッティ」オーマイ株式会社(平成2年10月、日本製粉株式会社が合併)から発売。

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新製品業務用最高級パン用小麦粉「ゴールデンヨット」

昭和43年5月、業務用最高級パン用粉「ゴールデンヨット」25kg入りを横浜工場で製造し発売。わが国最初のホテルパン用最高級小麦粉。窯のびが良く皮膜が薄く、しかも非常に香味の良いパンが作れる。

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国内初:小麦セラミド「小麦胚芽油-S」

セラミドは人間の角質層の主要脂質であり、幾重にも重なったラメラ構造が体内の水分の漏出を防ぐ重要な役割を担っている。セラミドの欠乏により、アトピー、ドライスキン、皮膚の老化が生じるため、化粧品、健康食品用素材として現在最も注目されている素材である。従来は牛の脳髄から調整したセラミド素材しかなく、当社は国内で初めて小麦からセラミドを抽出・商品化することに成功し、安全な植物セラミドの普及に先鞭をつけた。

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小麦胚芽油カプセル「ハイガッツE」

小麦胚芽の優れた栄養成分は認知されていたものの、胚芽は小麦粉製品の加工性を低下させる。例えばパンがふくらまない、めんの色がくすむ等々の弊害があり、製粉工程で分離され、あまり注目されていない食品素材であった。当社は日本で初めて小麦胚芽油のカプセルを健康食品として商品化し、大ヒット、昭和50年代後半の第1次健康食品ブームの火付け役となった(現在も販売中)。

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