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我が国最初の輸入石臼製粉器。北海道開拓史顧問の米国人ホーレス・ケプロンが明治5年米国から取り寄せた。最初同年創設の官営札幌器械場で水力を利用して使われ、更に明治9年新設の製粉所では我が国で初めて蒸気機関を動力に採用し、我が国における近代製粉の確立に向け記念すべき第一歩を踏み出した。この製粉所は後に札幌製粉株式会社が継承、大正9年日本製粉株式会社が合併により取得したがその後北海道大学に寄贈したもの。
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日本製粉株式会社千葉工場は、品質保証の国際規格であるISO9002の認証を日本国内の小麦粉製粉及びコーン製品の製造分野で初めて取得した。その後日本製粉の他工場及び小麦製造メーカーがISO9000シリーズ認証を取得する先駆けとなった。
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日本製粉株式会社厚木工場(現オーマイ株式会社厚木工場)は、品質保証の国際規格であるISO9002の認証を日本国内のパスタ(マカロニ、スパゲッティ)製造分野で初めて取得した。その後日本国内パスタメーカーがISO9000シリーズ認証を取得する先駆けとなった。
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日本製粉株式会社竜ケ崎工場は、品質保証の国際規格であるISO9002の認証を日本国内の業務用プレミックスの製造分野で初めて取得した。その後日本製粉の他工場及びプレミックスメーカーがISO9000シリーズ認証を取得する先駆けとなった。
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ニップン冷食株式会社竜ケ崎工場は、食品の安全保証のシステムである、審査登録機関によるHACCP適合証明を日本の冷凍食品分野で初めて取得した。その後の冷凍食品メーカーのHACCP適合証明取得の先駆けとなった。
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第2次大戦前の当社及び、製粉業界関係の新聞切抜記事である。この時代には製粉業界も、日本のみならず中国にも工場をもっており、その様子が良く分かる。
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上映時間約25分。カラー、16ミリ。各種小麦がどのようにしてつくられるのかを平易に解説、沢山の機械を組合せ幾種類もの小麦粉を自由自在に、かつ安定した品質のものを作りあげる有様が判り易くまとめられている。
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冷凍麺解凍用では、国産初の装置。冷凍麺を解凍調理するのに、従来は茹槽を使用していたが、本装置の開発により誰でも簡単に解凍が可能となり、冷凍麺市場の拡大の一助となった。電子レンジによる解凍と比較しても、手間がかからず、食感麺で優れる。
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