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15M型 巡視船「あらかぜ」
日本初の耐食性軽合金艇。
情報所有館 : 国立科学博物館 
学術研究船「白鳳丸」(初代)
日本最初の大型学術研究船。
情報所有館 : 国立科学博物館 
ケーブル船「ケーディーディー丸」
日本最初の海底同軸ケーブル用ケーブル船。
情報所有館 : 国立科学博物館 
High-Stable cabin craft「ヴォイジャー」
客室と船体を分離し、その間に設置した4本の油圧シリンダーを伸縮させることにより船体が揺れても、客室は常に水平を保つ世界初の「揺れない船」。
情報所有館 : 国立科学博物館 
三菱 Super Shuttle「レインボー」
大出力の二重翼列式ウォータージェットを装備した世界初のディーゼルエンジン駆動による超高速双胴型水中翼船。
情報所有館 : 国立科学博物館 
高速フェリー「ゆにこん」
軽量化、大出力機関、ウォータージェットにより、ディーゼル推進機関を搭載した鋼鉄製船舶として世界最高速力を記録した単胴型高速フェリー。
情報所有館 : 国立科学博物館 
大型三次元震動実験装置 加振機構
大震災クラスの揺れを三次元で発生させ、実物大規模の建造物の破壊メカニズムを検証する世界最大の実験装置。
情報所有館 : 国立科学博物館 
ケーブル船「すばる」
日本で初めて大出力アジマスプロペラ、大出力スラスタを搭載、高精度の自動操船システムを装備したケーブル船。
情報所有館 : 国立科学博物館 
NC ホブ盤
本機は1980年に国産初NCホブ盤として開発された。より一層の高生産性追求、操作性の向上と段取りの容易化の実現のため、歯切機械のNC化ニーズに応えたものである。モジュール12、ホブ軸回転速度は60~350回転の無段変速で、重切削が可能でありまた、制御軸5軸をNC化している。その後、NC制御装置の進歩は著しく、Gシリーズとして改良を重ね好評を博している。
情報所有館 : 国立科学博物館 
トランスファ マシン
本機は1953年に国産初のトランスファーマシンとして開発された。当初、農業用エンジン「かつら」の部品加工用として生産され、14ステーション、サイクルタイム2分の製造能力を有した。大量に且つ品質良く加工を行うことで、内外の注目を浴び、1955年に第1回大河内記念技術賞を受賞した。その後、主要自動車部品加工向けに製造され多くの自動車メーカーに納入されている。
情報所有館 : 国立科学博物館 
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