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自販機における硬貨投入口は、硬貨を一枚ずつしか投入できなかったが、本装置は上部に硬貨投入皿を設け、複数枚の硬貨を一括して投入することを可能にした。また、釣銭返却口を投入皿と隣り合わせに配置し、金銭に関する機能を一個所に集約することにより取り扱い性をよくした。
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1999年に発売。従来のコインメカニズムとは異なり、投入された五百円硬貨・百円硬貨を一時保留し返却時には、投入硬貨をそのまま払い出す機構を特徴とする。これにより、多発していた正貨に類似した偽貨を投入し、釣銭用の正貨を盗み取るという犯罪防止に貢献した。
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紙幣鑑別機の外形寸法内でカードR&Wを一体化することにより、省スペース化を実現し、あらゆる自販機に対応可能とした。これにより、自販機において、初めてポイントカードシステムなどのカードによるサービス導入を可能とした。また、紙幣及びカードの挿入口を一個所に集約し、取り扱い性をよくした。
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2000年1月。自動販売機の屋内設置において、スキー板形状の設置金具に免震装置を内蔵した国産初の量産機を市場に投入した。阪神大震災の原波による加振試験でも優れた免震性能を発揮した。また、施工面のメリットとして床や壁への施工は一切不要となり、移設も容易で修復工事も不要となる。さらに自動販売機からのはみ出し寸法を大幅に削減でき、ロケーション環境(安全性・バリヤフリー・施工不要)に大きく貢献した。
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スーパーマーケット等のPOSレジスターと連動してつり銭硬貨を払い出す自動つり銭機である。つり銭を正確・スピーディに払い出し、小売業におけるレジ作業の省力化を実現した。CSC660は、硬貨収納部に横置き回転チューブを使用することで、装置の薄型化とつり銭の大容量化を同時に実現した。
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未成年者への酒類販売を防止するため、予め対面で成人のみに発行する専用IDカードを読取る装置を搭載した自販機。紛失時や偽造を考慮して暗証番号を必要とするが、その暗証番号は購入者の希望の番号での登録を可能にした。また商品購入の促進のため、購入の都度ポイントが加算される機能も搭載した。
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わが国で最初のジュース自動販売機で、現在全国に普及している自動販売機の先駆けとなった。10円を入れるとコップ一杯分の冷えたジュースが出る仕組みは、投入された硬貨で操作レバーの作動が可能となり、このレバーを引き下げると、定量カップの三方コックが回ってタンク内で冷却されていたジュースが出て減った分は上部のガラスビンから自動的にタンクに補充される構造である。
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「街のオアシス」というネーミングで、最も売れた噴水型のジュース自動販売機で、機械の上部にガラス・ボトルがあり、その内部で冷えたジュースを吹き上げているのが見える。この独特な仕掛けは、冷たくておいしそうなジュースに見せるディスプレイ効果が絶大で、日本中の街角に設置され、ジュース自動販売機の黄金時代を迎えた。
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わが国で初めて国産化に成功した全自動製氷機で現在全国の飲食店(喫茶店、レストラン等)ホテル、病院、自販機、水産業等に普及している全自動製氷機の先駆けとなった。32ミリ角の角氷が、安く、いつでも、どこでも、すぐ使える自家製の時代となり、その後、氷の形状も現在自販機に搭載されているチップアイス、及び、フレークアイス等と種類が多くなり、さまざまな分野で使用されるようになった。
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昭和12年(西暦1937年)生産開始以来、内装タイルの主力商品。外観上光沢のあるブライトと光沢のないマットタイルに分類され、ブライトは光沢度の高さ、マットはきめ細やかなしっとりとした面状が特徴。半世紀以上にわたり、インテリア構成部材として高い評価を得ている。
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