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昭和61年、普及型駐輪場ゲートシステムを業界に先駆けて発売した。駐輪場に止められる車は、様々な形態の自転車・ミニバイクであるため、車より人をカウント制御する構造とした。そのため、人が車を押しながら通過する様にターンスタイルにガイドバーを施す工夫をした。経済性と耐久性有る普及型である。通過する際の操作性向上と固定客を管理する目的で、カードシステムを搭載し、いち早くキャッシュレス化を図った。
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ジャンボ宝くじ、通常くじ、インスタントくじなどいずれも10枚袋入りの宝くじを販売する世界最初の自動販売機。搬出メカニズムに、袋を吸着する「バキュームメカ」を採用し、更に高額商品であるため、厚さ検知装置などのチェック機構を装備し、信頼性を高めた。
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国産一号機のICカード対応自販機。社員証としてのICカードにて、事務所ドアの開閉を行うと同時に、自販機でのカードでの販売を実現。プリペイドカード的な使い方で利用。ロケ先内に、入金機があり、ICカードに金額を入金後使用する。
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従来下方に配備されていた取出口及び釣銭返却口を上部に配備し、かがまないで容易に商品及び釣銭が取り出せるようにした自動販売機。消費者の利便性を第一に考えたイージーアクセスが商品のコンセプト。商品の搬送は外扉内に装備したモータ駆動のベルト搬送機構により行う。釣銭も同様にベルト搬送機構により連続して行なわれる。搬送機構を外扉内に装備することにより収容本数を従来機並に維持できている。
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自動販売機において、コインメカニズムより払い出された釣銭などの返却硬貨を本装置でリフトアップし、返却口を投入口と同じくらいの位置に配置することを可能とし、顧客がかがまずに釣銭を取れるようにした。
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自販機の商品選択ボタンは販売品種以上の多数の選択ボタンがあり、各々スイッチ機能の他、販売可能ランプがあり、売切れランプ機能を持つため、大量の配線数であった。これに対しボタン内にカスタムICを搭載しバス方式で接続することでボタン数にかかわらず5本の配線で可能となり、省資源、デザインの自由度、拡張性がおおきく向上した。
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1991年末発売。省エネ(SAVE ENERGY)、省スペース(SAVE SPACE)、標準化(STANDARD)をコンセプトとし、その頭文字をシリーズ名にした。初めてのファジー制御による省エネ・コントローラ、断熱強化、深夜の冷凍機運転停止などで、当社前年比マイナス20%の省エネを達成。本体幅1161mmから999mmへの省スペース化を最初に可能とした。標準化設計で操作性向上と省資源に貢献。
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1991年、自販機が集中するロケーションに於いて、特定小電力無線を使用したワイヤレスネットワークによりオンライン管理を可能としたもの。特定小電力無線の電波到達距離は、一般的に100m~300mであるが、無線対応された自販機間でデータの中継を行う事により広いロケーション内に於いても対応を可能とする。
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従来の自動販売機のイメージをくつがえす、高さ1270mmのローハイト自動販売機。高さが低くコンパクトなため、ロケーションを選ばない。また、人の視線をさえぎる事もないので、空間の中央やショールームの手前にも最適。商品の搬出装置にはベルト式の搬出機構を採用して、腰をかがめる事なく取れるユニバーサル指向のデザインとなっている。
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道路へのはみ出し設置を防ぐため開発された奥行きの薄い自動販売機。正面の大扉を開放して行う商品補充方式は、通行の妨げになるため、大扉を上下に2分割し、上扉を上方に開放して補充が行えるようにしたもの。この結果、補充時に歩道などを占拠することがなくなり、この方式は、その後の薄型自動販売機の基本構造となった。
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