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1978年、在校生3万人の大学キャンパス内に設置された150台を超える自販機を一括管理するために開発された自販機集中管理システム。自販機の「状態情報」として、停電・故障・売切れ・その他の販売中止を検出し、キャンパス内の内線電話回線を使用しセンターに通報する。通報を受けたセンターでは、ランプとジャーナルプリンタにより、当該自販機と情報内容が表示、記録され係員に連絡をし適正な処置をする。
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自動販売機の高機能化に対応し、同時に信頼性の向上とコストダウンを図るため、マイクロエレクトロニクス技術を応用した自動販売機制御システム(特徴的には中央処理制御装置で、コインメカニズム、搬出機構など各機能部分の制御を行うシステム)で、業界に先駆けて開発した。このシステムにより、自販機の多セレクション化、売上げや故障の情報収集、価格設定の容易化等の機能アップを可能にした。
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この自動販売機は瓶と缶その他の飲料のコンビネーション機であり、チェーンエレベータとトリプルサーペンタインの組み合わせで、ビール大瓶と缶との併売機である。この機種は更に変化、改良しビール樽のような大型容器の販売をも可能としたコンビネーション機に発展した。
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昭和54年。業界に先駆けて量産したホット&コールド型ペーパーパック自動販売機である。冷蔵庫内を2分割し、シャッター方式による冷気循環構造を採用した。また、商品搬出装置には四角い紙容器と丸い缶容器に対応できる汎用性を持たせた。それ迄、コールド専用機しかなかったペーパーパック自動販売機が冬場のホット商品を販売するオールシーズン対応として歩み出すことができた。
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昭和54年以来、国内唯一無二の3本バーターンスタイルは、テーマパーク・空港・博物館等の閉鎖されたロケーションでお客様の安全を守るため、情報管理の一役として入出場ゲートシステムを構築してきた。構造はシンプルで質実剛健、放射状に伸びた3本バーを人が押すとエンドレスに人数カウント・通過方向・遮断等の制御が可能。更に硬貨・カード等の入力媒体との組合せや複数台を制御するセンターユニットによる拡張性を装備。
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従来のカップ式自動販売機は、コールド飲料用ホット飲料用と、各々単独機が中心であった。これら機能を一つの箱に収めることにより、設置スペースの縮小、機械コストの低減化を図った。更に制御的にも従来リレー方式からマイコン方式を採用。業界初の自販機であり、その後のカップ式自販機のスタンダードとなった。
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カップ式ホット&コールド自販機において、使用される紙コップはホット用、コールド用と分かれている。自販機内には各々一定量収納されているが、販売される飲料は、季節により一定ではなく、当然夏冬では大きな差が出る。この差に合わせて、ホット用、コールド用カップの収容数比率を自由に変更できる機能を搭載。オペレーション効率の向上を目的とした業界初の機材。
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電子式硬貨選別機を搭載したコインメカニズムFFシリーズが昭和57年に開発・製造された。従来は硬貨の真偽を機械的にチェックする方式をとっていたが、電子式では電磁コイルに所定周波数の電磁界を発生させ、このインピーダンス変化を電子回路で検出し正貨の基準値と比較し判定するもので、偽貨に対する性能が一段と向上した。
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飲料用缶自販機と雑貨、食品用自販機をホテルの各階に設置し、これら自販機を管理するコンピュータと、ホテル全体を管理するホストコンピュータとを連結し、顧客がチェックインをフロントマシンで行うと同時にキーの利用が自販機でも可能となり、チェックアウトの際に自動精算が行われる業界初のクレジットタイプ自販機。なおこのキーは食堂等でも利用可能。
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消費者の味覚の高級化に伴い、本格的なレギュラーコーヒーを抽出する自販機において、ミルクについても本物嗜好が強まり、従来の粉末ミルクに対し、ポーション型の液状ミルクの販売機構を内蔵した。特異形状の容器を省スペースに効率良く収納した。5cc容器入り約180ヶ収容。
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