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自販機の道路はみ出し問題に対応した超薄型缶自動販売機。当時業界最小の奥行310mm。奥行寸法を減少させるだけでなく、中身商品投入時だけでも扉を開けて道路を占拠しない為に、上部の商品投入口部分だけ別のハネ上げ式扉を設けたオープントップドア方式。
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業界初の左右二口同時販売対応機。レギュラーコーヒー、リーフティーをホット・コールドで提供する。二人の利用者が同時に商品を購入できるので、短時間で大量の販売量が処理できる。
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昭和44年に発売されたショーケース型牛乳ビン自動販売機。消費者が牛乳の製造日を確認できるように、フロントドアに断熱ガラスを採用。上向き面に付けられた押しやすい押しボタン、かがまずに取れる商品取り出し口。ブランド表示のための看板の蛍光灯は商品照明兼用。また、フロントドアが上方に開放できるため、商品補充作業が容易に行えるなど、自動販売機の必要要件を忠実に追及したもの。
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ガラス容器販売時のダメージ解消を目的とし先入れ先出し機能とコンパクトで経済的な商品収納部「ドラムフリー・スパイラルワイヤー方式」を搭載。8分割回転ドラムにスパイラルワイヤー・ガイドレールを設け、商品の液もれを立て積み収納で、破ビンをビン底搬出で解消した。ドラムを手動で回転させて裏側の商品補充が簡単にできる工夫を施した。昭和47年に先駆けて以来のロングセラーで、清酒自動販売機の普及に大きく貢献した。
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コーラ、ジュースなどの容器入り清涼飲料、コーヒーなどの紙コップ入りの飲料、カップラーメンなどのカップ食品、うどんなど「飲食」に関する多種類の自販機を統一されたデザインで機種揃えした。(フルライン)昭和49年には、これらの自販機の組み合わせによるいわゆる”無人化店舗”(愛称・オレンジハット)発売。街道筋で多く見られ手軽なコインレストランとして親しまれた。
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従来コーヒ自動販売機は、温かい飲料のみを提供する機材しか存在していなかったが冷たいコーヒーなどアイスコーヒーを中心としたコールド飲料を販売できる機材を開発した。飲料の原料は全て粉末であり、熱湯で溶解した次行程で、自販機内の製氷機で作られた氷を加えることによりコールド飲料を製造する。世界的にも初めての自動販売機である。
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1975年発売。スチロール製の器に入った麺を一度湯がき、その湯を捨ててスープを注ぎ提供する自動調理型自販機。短時間で湯がくため、容器を回転させ遠心力を利用して湯を排出する機構を初めて搭載した。スパイラルに収められ、冷蔵された商品を調理部へ搬送、調理後自動取出口へ搬送し完了する自動販売機。ラーメン等も可能。販売商品は2種類84食収容。
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