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ディーゼル機関~大型化と高出力化、過給方式の導入、低質燃料油の使用、中型中速機関と減速歯車装置の組合せ、など。タービン機関~蒸気条件の向上、ボイラ効率、再熱プラント、発電機/補機の駆動方式、など。
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MSタービン搭載第1船「かいもん丸」(載荷重量178714トン、30000馬力×90rpm)が竣工。最大型式はMS45-2型45000馬力で、1号機を36万重量トンタンカーに搭載(1975年)。
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世界最大出力の低速ディーゼル機関(連続最大出力時MCRにて、6588kW×100rpm)である。超大型コンテナ船“P&O NEDLLOYD SOUTHAMPTON”以降の4隻の連続建造船に搭載した。RTA84C型機関の設計思想を踏襲し、信頼性を重視し、シリンダ径を840mmから960mmと大きくしたが、ストロークをほぼ同等とし、機関のコンパクト化を図った。
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舶用推進プラントとしてのガスタービンは艦艇用として広く使用されていたが、商船用としても、大出力の必要性、機関重量・容量の優位性、低NOx排ガスという環境面のメリット、自動化が容易、静粛性に優れる等優位から、特に高速船用として注目されて来た。LM2500は、艦艇用としては世界25ケ国850台以上納入実績がある。わが国の海上自衛隊の主要護衛艦に採用されている。尚TSLはLM5000×5台の計画である。
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