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1940年(昭和15年)呉海軍工廠(現石川島播磨重工呉工場)で極秘裏に進水し、翌1941年に完成した世界最大の戦艦。1945年4月沈没。全長263m、幅38.9m、深さ18.9m、喫水10.4mで基準排水量64000トン、主機150000馬力蒸気タービン、速力27.3ノット、主砲は46cm砲3連装が3基装備されていた。
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建造当時の正式名称は「Z型警備艦」と称し、海上自衛隊における初の新造護衛艦である。姉妹船「いなづま」「いかづち」とともに海上自衛隊の草創期から防衛の一翼を担い、1981年(昭和56年)にその任務を終えた。全長91.85m、幅8.7m、深さ5.5m、吃水3.2m、基準排水量1060トンで主機は9000PS蒸気タービン2基、速力は28ノットであった。
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2次防にて実現された大型護衛艦の一番艦で、建造当時世界でも有数な護衛艦であり、最新対潜兵器を搭載して注目を集めた。長さ136.0m、幅13.4m、深さ8.7m、吃水4.4m、基準排水量3050トン、主機は60000馬力で蒸気タービン2基を搭載し、速力32ノットである。
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わが国初のヘリコプター搭載護衛艦“はるな”型の二番艦である。大型対潜ヘリ3機搭載による広域対応の対潜大型護衛艦として注目された。長さ153.0m、幅17.5m、深さ11.0m、吃水5.1m、基準排水量4700トン、主機は70000PSで蒸気タービン2基、速力32ノットである。
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昭和31年度に川崎重工が受注し、35年6月に完成した戦後国産第1号潜水艦「おやしお」は、船体には戦前の鋲接に代えて全溶接構造を採用し、水密性を高めたほか、電池潜水艦ながら水中行動を持続できるスノーケル装置を備え、さらに、川崎マン・ディーゼル2基を発電装置として使用する、いわゆるディーゼル電気推進方式を採用する等、戦前の潜水艦とは面目を一新する画期的なもので、今日の我国潜水艦の方向を示したものである。
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