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昭和37年12月に就航した本船は、米材丸太輸入の為の専用船の第1号である。この専用船を皮切にその後新造専用船が続々と登場した。本船は長さ:157.49m、幅:21.8m、深さ:11.82m、D/W:15700トン、航海速力:14.5Knotで輸送の効率化とコストダウンに大いに偉力を発揮し、米材丸太の競争力を高め、全国的な普及へはずみをつける端緒となった。
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日立造船株式会社建造のパナマックス型ばら積み船「日立パナマックス」の1番船。その後載貨重量や貨物倉容積の増大、推進性能の向上、船型の大型化と改良が加えられ、1999年末時点で100隻以上(建造中を含む)建造という非常にポピュラーな船となった。
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第2次世界大戦後我が国で初めて建造された大型タンカー。長さ165m、巾21.50m、深さ12.0m、総トン数11981、載貨重量18402トン、主機関は8000PSのタービン、速力15ノット。
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我が国で初めて建造されたLPG(液化ガス)専用運搬船。常温高圧で液化プロパンや液化ブタンを運搬できる内航船。運輸省のLPG船暫定的特殊基準(案)に基づいて建造された。長さ49m、巾9.4m、深さ4.4m、総トン数654、載貨重量243トン。
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えるべ丸は、1972年にエンジンとプロペラを各3基備えた世界初の3機3軸コンテナ船として建造された。本船は1842TEUのコンテナを積載可能であり、試運転では最大速力30.96ノットを記録した超高速コンテナ船である。
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大型専用船(タンカー、バルク、コンテナ、LPGT / LNGT)の出現。石油海上荷動量の急増を背景に、タンカーの大型化が急速に進展(VLCC / ULCC)。鉄鉱石や石炭の輸送量が増大し、バルクキャリアの大型化も同時に進行(VLBC)。コンテナリゼーションの発展の動きに合わせ、コンテナ積専用船の開発設計と建造。液化ガス需要の急激な増加に対応してのLPGT / LNGTの受注、建造。
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