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1953年から本格的に製造された10系気動車の車体を車体幅,車体高を大型化すると共に、10系での経験を生かして1957年から1966年に製作されたキハ20系気動車の系列。キハ52は勾配区間での使用も前提に機関を2台搭載し、両運転台。この系列は各地で使用された。最大長21300mm×最大幅2928mm×最大高3925mm。自重36.6t。機関180PS×1台。定員82名。
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砂糖キビ輸送用鉄道があった沖縄県大東島。その専用鉄道廃止後に記念として整備されたいくつかの車輛が保存展示されている。同機は、開業時に購入されたと思われる蒸気機関車である。長年にわたって野外に放置されていたため、車体の殆どの部分は複製である。軌間762mm。
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日本車輛が大量に製造した工事・鉱山鉄道などの坑内用ディーゼル機関車。製品名UDLの運転室を見晴らしの良いタイプに改造して大東島の大東製糖専用鉄道に導入したもの。同路線廃止後に保存されることになった。重量10t、軌間762mm。
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砂糖キビ運搬鉄道が、大東島内の輸送機関としても機能していた時代に用意された客車。蒸気機関車と同様に長年にわたって野外に放置されていたため、殆どの部分が復元されている。軌間762mm。
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明治32年(1899)日本遠洋漁業株式会社の注文でわが国最初のノルウェー式捕鯨船として完工した。同船は122GTの鋼製汽船で韓国蔚山を根拠地として捕鯨に従事したが、明治34年(1901)大風雪のために沈没した。
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スタンダード石油(米国)向けに建造された我が国初の鋼製タンカー。タンク容量は400トン。長さ175ft、巾28ft、深さ12ft、総トン数531、速力10.4ノット。
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日本で初めて建造されたアメリカ式鋼製捕鯨船で、レシプロ式補助機関を備えたバーク型帆船。工場式母船としてカニ工船の実習作業に用いられ、我が国の母船式漁業の基礎の確立に貢献。1961年から、東京水産大学品川校庭に資料館として永久保存。
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我が国建造最初のイシャーウッド式構造の貨物船。従来の横肋骨方式に比べて、構造が堅牢、航海中の振動が少ない、鋼材使用量が少ない、修繕費、維持費が安い、工期が短いなどの特長を持っている。長さ350ft、巾43-9ft、深さ27-3ft、レシプロ機関。
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大型航洋鋼船の国産第一船。日本郵船の欧州航路貨客船。総トン数6172トン、長さ135メートル。3連成往復動蒸気機関を2基搭載し、出力3847馬力、2軸プロペラを装備し、14.18ノットの速力を出した。
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